全13社比較!2022年11月最新のおすすめロボアドバイザーはどこ?

【ネット証券】ランキング評価基準

マネップでは、記事をご覧くださる皆さまが、ご自身にあったサービスを選択できるよう、公正にサービスを比較します。

サイト内の全ページにおいて、客観的かつ定量的なデータをもとに比較・算出した点数を用いてランキングを作成。ネット証券ジャンルでの各比較項目の点数算出方法は以下のとおりです。

定量データ(数値)での比較

金額が低いほど、点数が高くなる項目

取引手数料

計算方法

10 – {(該当の値 / 最大値) * 10}

例:取引手数料で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
手数料 100 0 500
点数 8 10 0
※小数点切り上げ
※最大値は、A~E社のなかで最も多いC社の500銘柄です。
【A社の場合の計算方法】10- {(100 / 500) * 10} = 8

金額が高いほど、点数が高くなる項目

株式投資

  • 外国株
  • 取扱銘柄数
  • IPO実績
  • 主幹事数

取引ツール

  • 分析ツール
  • 企業情報

計算方法

(該当の値 / 最大値) * 10

例:取扱銘柄数で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
手数料 1,000 100 4,500
点数 3 1 10
※小数点切り上げ
※最大値は、A~E社のなかで最も多いC社の4,500銘柄です。
【A社の場合の計算方法】(1000 / 4500) * 10 = 3

定性データ(数値)での比較

定量データ(数値)で比較できない項目

株式投資

  • 小額投資
  • 米国株
  • 中国株、他

金融商品

  • 投資信託
  • NISA
  • つみたてNISA
  • ロボアドバイザー

取引ツール

  • スマホ対応
  • 指値注文

サポート体制

  • 電話
  • AIチャット
  • 画面共有サービス
  • セミナー、他

ポイント利用

  • 貯める

算定方法

該当項目がある場合は1点、ない場合は0点


近年、つみたてNISA・iDeCoなど、さまざまな投資制度が話題になっています。投資を始めるにあたり、投資初心者が投資を始めやすいと評判高いのが、自動投資ができるロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーとは、投資家の代わりにAI(人工知能)を活用して投資をおこなう資産運用サービス。投資の知識・経験がなくても本格的な資産運用ができたとの口コミも見られるため、投資初心者や運用が面倒な方にロボアドバイザーはおすすめです。

そんな自動投資ができるロボアドバイザーは、10種類以上のサービスがあります。各サービスの特徴や実績を比較・調査した結果、以下の3つがおすすめです。

  • パフォーマンス重視:
    FOLIO ROBO PRO(フォリオ ロボ プロ)
  • dポイントとの連携がお得:
    THEO+docomo(テオプラスドコモ)
  • ロボアド最大手:
    WealthNavi(ウェルスナビ)

当記事は、ロボアドバイザー全13社を一括比較し、おすすめをランキング形式でご紹介。当記事を読めば、下記が分かる内容となっています。

  • ロボアドバイザーは自分の資産運用に合っているのか
  • ロボアドバイザーを利用する場合はどのサービスがおすすめか

ロボアドバイザーを徹底比較し、最新情報を余すことなくお伝えしています。ロボアドバイザーの自動投資を始めたい方は、ぜひご一読ください。



つばめ投資顧問合同会社 串間文哉

串間文哉
つばめ投資顧問合同会社 アナリスト

【経歴】
1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、慶応義塾大学商学部卒業。大手銀行入社後、主に債券・為替・株式の伝統的金融資産の運用業務に従事。2022年につばめ投資顧問に入社。

現在、長期投資を広めるために、日々、経済動向、個別銘柄の分析などを行っている。

つばめ投資顧問合同会社 代表 栫井駿介

栫井駿介
つばめ投資顧問合同会社 代表
(株式投資アドバイザー、証券アナリスト)

【経歴】
1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、東京大学経済学部卒業。大手証券会社にて投資銀行業務に従事した後、2016年に独立しつばめ投資顧問設立。

現在は、ビジネス・ブレークスルー(株)が主催する「株式・資産形成実践講座」の講師も務める。

【資格など】
2011年、証券アナリスト第2次レベル試験合格。
2015年、大前研一氏が主宰するBOND-BBTプログラムにてMBA取得。

【著書】
『株式vs.不動産 投資するならどっち?』(筑摩書房)
『年率10%を達成する!プロの「株」勉強法』(クロスメディア・パブリッシング)



Pickup!
ウェルスナビ(wealthnavi)
「人気のロボアドバイザーを選びたい」という方は、WealthNavi(ウェルスナビ)がおすすめ。 2022年9月時点で資産残高7500億円を突破し、利用者35万人とロボアドバイザー利用者No.1を誇ります。

初めてのロボアドバイザー選びで、失敗せず長く利用し続けたい方は、ぜひウェルスナビをご検討ください。

ウェルスナビの詳細はこちら

※ロボアドバイザーは資産運用をおまかせできますが、元本保証ではありませんのでご注意ください。
目次

ロボアド6つの比較ポイント

選び方の比較ポイントを紹介

ここではロボアドバイザーの選び方を紹介します。ロボアドバイザーを選ぶ際には以下7つの比較ポイントが重要です。

ロボアドバイザーの比較ポイント一覧

  1. 運用手法
  2. 最低投資金額
  3. 運用手数料
  4. 各サービスの独自機能
  5. NISA・iDeCo口座対応
  6. 投資対象


それぞれ確認しましょう。

比較①:運用手法|投資初心者は投資一任型がおすすめ

ロボアドバイザーは、大きく分けて2種類のタイプがあります。

  • 投資一任型ロボアドバイザー
    ポートフォリオ提案から運用・リバランスまで全てお任せできるタイプ
  • 助言型ロボアドバイザー
    ポートフォリオ提案やリバランスのタイミングを教えてくれるタイプ

投資一任型は、資金を入金するだけで運用を始められます。銘柄選定や投資判断が面倒という方や、ほったらかしで運用がしたい方におすすめです。利用中は運用額の数%の手数料が発生します。

助言型は、実際の運用は自らおこなう代わりに利用料が割安なのがメリット。銘柄選定に迷っているけど運用は自分でやりたい方や、極力コストを抑えたい方におすすめのロボアドです。

どちらもメリットがありますが、これから資産運用を始めたい方は投資一任型がおすすめ。投資の知識・経験が少なくても、本格的な資産運用が始められるからです。

比較②:最低投資金額|低いほど始めやすい

ロボアドバイザーを始めるには、各サービスが設定している最低投資金額を超える資金が必要です。投資一任型と助言型で、必要な金額は以下のとおりです。

  • 投資一任型:1万〜10万円
  • 助言型:100〜1,000円

投資一任型は1万円以上の資金が必要ですが、助言型は証券会社の投資信託を購入するので最低100円から始められます。

各ロボアドサービスの最低投資金額を確認して、始めるにはいくら必要か把握しておきましょう。

ただし、運用額が少ないと投資効率が悪くなることも。どのロボアドバイザーを利用するにも、最低10万円は用意するのがおすすめです。

比較③:運用手数料|目安は1%

ロボアドバイザーは資産運用の必要な作業をお任せできるため、利用中は手数料を支払う必要があります。

投資一任型ロボアドバイザーの手数料は、おおよそ1%前後。助言型の場合、ほとんどはサービス利用料が無料で、運用する投資信託の買付手数料・信託報酬が別途発生します。

投資・資産運用において手数料を抑えることは重要ですが、ロボアドバイザーは自動投資できるのが魅力。単純に手数料が安いサービスを選ぶのではなく、他の比較要素も踏まえて選ぶようにしましょう。

比較④:各サービスの独自機能|AI分析・節税・下落軽減がおすすめ

各ロボアドバイザーには、投資をお任せできるだけでなく、利用者の利益を大きくする独自の機能を搭載しています。

ロボアドバイザーを比較する際は、以下の機能が付いているか確認しましょう。

  • AIによる相場分析・予測
  • AIがマーケットデータ分析し、相場の動きを予測する機能

  • 節税機能
  • 運用で得た利益にかかる税金を抑えてくれる機能

  • 下落軽減機能
  • 下落相場による損失を抑えてくれる機能

  • 割引・ポイント制度
  • 運用額に応じた手数料割引やポイント還元が受けられるサービス

ここ数年で注目を集めているのは、AIを活用したロボアドバイザーです。AIが算出した予測に基づいて、ポートフォリオを柔軟に変更。損失を抑えつつ、利益の最大化を狙ってくれます。

各サービスの独自機能を比較すれば、どのロボアドバイザーを利用すべきか。より明確な判断ができるでしょう。

比較⑤:NISA・iDeCo口座対応|利益を非課税にできる

一部のロボアドバイザーは、NISA・iDeCo口座に対応しているサービスがあります。NISA・iDeCo口座でロボアドバイザーを利用すれば、運用で得た利益を非課税にできます。

現状、投資一任型ロボアドバイザーでは、ウェルスナビが一般NISAに対応。助言型ロボアドバイザーは、提案された投資信託の銘柄によってNISA・iDeCo口座で運用が可能です。

NISA・iDeCo口座で資産運用を始めるなら、助言型ロボアドバイザーを活用するのがおすすめ。どうしてもNISA口座で投資一任型を利用したい方は、ウェルスナビを選びましょう。

比較⑥:投資対象|海外ETFか国内投資信託から選ぶ

ロボアドバイザーは長期・積立・分散投資を前提として、海外ETF(上場投資信託)もしくは国内投資信託を運用しています。

どちらの場合でも、世界中の株・債券・不動産などに国際分散投資しますが、利用するサービスによっては為替リスクを負う必要があります。

為替リスクとは?

為替相場の変動によって外貨建てで投資した資産の円評価額が変動するリスク。
例)1ドル100円で海外ETFを1万ドル購入した場合
1ドル110円(円安)で売却:評価額は110万円で+10万円のリターン
1ドル90円(円高)で売却:評価額は90万円で-10万円の損失

外貨建で運用した場合、運用益が出たとしても円高相場なら損失が発生するかもしれません。逆に円安相場なら、利益は上乗せされます。

海外ETFやドルベースで投資する投資信託を運用するロボアドバイザーを利用する際は、為替リスクが伴うことに注意しましょう。

以上がロボアドバイザーを比較する6つのポイントです。あらためて各比較要素をまとめておきます。

ロボアドバイザー比較まとめ

  • 運用手法
  • 投資一任型か助言型から選ぶ

  • 最低投資金額
  • 投資一任型は1万〜10万円、助言型は100〜1,000円から始められる

  • 運用手数料
  • 投資一任型の目安は1%、助言型はサービス利用料と投資信託の信託報酬がかかる

  • 各サービスの独自機能
  • AI分析、節税、下落軽減、割引・ポイントの有無をチェック

  • NISA・iDeCo口座対応
  • 投資一任型はウェルスナビ、助言型は提案された銘柄によって運用可能

  • 投資対象
  • 外貨ベースで運用するロボアドは為替リスクに注意


それでは上記の比較要素を踏まえて、主要ロボアドバイザー13社を徹底比較していきます。

【コラム】ロボアドは独立系と証券会社系どちらがおすすめ?

ロボアドバイザーを提供している企業は、大きく独立系と証券会社系の2種類に分けられます。独立系はロボアドバイザーを専業しており、証券会社系はロボアドバイザーの他にも株式・投資信託も取り扱っています。

独立系はロボアドバイザーを専門としている分、独自の機能を提供している企業が多く、充実したサービスが受けられます。

証券会社系は株式・投資信託など他の金融商品も投資できるため、複数の資産を一括管理できるのがメリットです。また、全ての助言型ロボアドバイザーが、証券会社から提供されています。

そのため、ロボアドバイザーを主軸に資産運用をしたい方は独立系、他の金融商品と一括管理したい方は証券会社系を選ぶといいでしょう。

ロボアドバイザー全13社を比較!

ロボアドバイザー13社を一覧で比較

ここからはロボアドバイザー13社を一括比較していきます。比較項目は、選び方のポイントを踏まえた計9個です。

ロボアド比較要素まとめ

  1. 最低投資金額
  2. 運用手数料
  3. 節税機能
  4. NISA・iDeCo対応
  5. 自動つみたて機能
  6. 下落軽減機能
  7. AIによる市場分析
  8. 資産配分の見直し
  9. 割引・ポイント制度


では、投資一人型と助言型と分けて比較していきましょう。

投資一任型ロボアドバイザーを比較

サービス名 投資一任型or助言型 最低投資金額 運用手数料 節税機能の有無 NISA対応の有無 下落軽減機能 AIによる市場分析 資産配分の見直し 割引・ポイント制度
WealthNavi
(ウェルスナビ)
一任型 10万円 年率1.1% × × × ×
Wealth Wing 一任型 15万円 年率0.99%
情報利用料330円/月td>
× × × 随時 ANAマイル
運用開始6ヵ月間
THEO+docomo 一任型 1万円 年率0.715~1.1% × 6ヵ月 手数料割引
dポイント
FOLIO
ROBO PRO
一任型 10万円 年率1.1% × × 随時 手数料割引
SUSTEN 一任型 10万円 成果報酬額 × × × × × ×
楽ラップ 一任型 1万円 選択型
①固定0.715%
②固定0.605%+成果報酬5.5%
× × × × ×
SBIラップ 一任型 1万円 年率0.955%(平均) × × 随時 Tポイント
ザ・ハイブリッド 一任型 1万円 0.96~1.02% × × × × 12ヵ月 ×
ON COMPASS 一任型 1,000円 年率1.0075%程度 × × × × × ×

以上が、投資一任型ロボアドバイザーの比較表です。

投資一任型は、銘柄選定・入金・リバランスと、資産運用に必要な作業をすべてお任せできます。

サービスによっては、節税・下落リスク軽減・AIによる相場分析など、独自の機能を搭載したロボアドバイザーもあります。

ご自身で運用するのは大変だと感じる方は、投資一任型のロボアドバイザーがおすすめです。

助言型ロボアドバイザーを比較

サービス名 投資一任型or助言型 最低投資金額 運用手数料 節税機能の有無 NISA対応の有無 下落軽減機能 AIによる市場分析 資産配分の見直し 割引・ポイント制度
投信工房 助言型 100円 年率0.37% × × × 手動 松井証券ポイント
マネックス
アドバイザー
助言型 5万円 年率0.496%
× × × × 手動 マネックスポイント
※クレカ積立
SMBC
ロボアドバイザー
助言型 1万円 年率1.007% × × × 手動 ×
SBIファンドロボ 助言型 100円 無料※1 × × × 手動 Tポイント
※1:提案された投資信託の買付手数料・信託報酬が別途発生

以上が、助言型ロボアドバイザーの比較表です。

助言型ロボアドバイザーの特徴は、運用プランの提案は投資一任型と同じですが、その後の入金・購入・リバランスはご自身でおこなうことです。

一部のサービスは、リバランスのタイミングや相場状況に応じて他の銘柄も提案してくれる機能が付いています。

手数料を抑えつつ自分の手で運用してみたい方は、助言型ロボアドバイザーがあすすめです。

実績で比較!各社の最新情報

ロボアド各社の実績を紹介

ここまで、ロボアドバイザーを選ぶための比較ポイントを踏まえ、投資一任型と上限型で主要サービスを一斉比較しました。

とはいえ、ロボアドバイザーは運用実績が重要。そこで、投資一任型ロボアドの最新運用実績をまとめてみました。

今回は、長期実績と毎月の最新運用報告を比較しています。気になるロボアドバイザーの実績と他サービスを比較したい方は、ぜひ参考にしてください。

長期実績を比較

商品名 ポートフォリオ 1年 3年 設定来
ウェルスナビ※1 全コース平均 0.36% 32.30% 66.24%
Wealth Wing 全コース平均 10.60% 35.00%
THEO+docomo 全コース平均 2.11% 18.78% 37.75%
FOLIO ROBO PRO 1コースのみ 10.27%※2 46.98%
SUSTEN 理想追求タイプ -22.28% #VALUE! -23.56%
楽ラップ 全コース平均 -6.24% 9.52% 38.08%
SBIラップ 1コースのみ 103.78% #REF!
ON COMPASS 全コース平均 2.96% 23.84% 36.52%
※1:2022年9月末の実績 ※2:2022年初来の実績

上記が長期実績の比較表です。表の成績は2021年12月末から遡って、一定期間の運用実績をまとめています。

2022年10月実績の最新情報

商品名 ポートフォリオ 1カ月 3カ月 6カ月
ウェルスナビ※1 全コース平均 -4.12% -1.58% -3.01%
Wealth Wing 全コース平均 5.31% 3.54% 8.56%
THEO+docomo 全コース平均 -3.33% -0.59% -1.35%
FOLIO ROBO PRO 1コースのみ 8.12% 3.92%
SUSTEN 理想追求タイプ 0.03% -10.71% -13.85%
楽ラップ 全コース平均 3.19% -2.83% -3.15%
SBIラップ 1コースのみ 7.36% 103.46%
ON COMPASS 全コース平均 4.49% 1.39% 3.23%
※1:2022年9月末の実績

上記が月毎の運用実績です。表の成績は先月から比較した運用実績となります。

比較表や最新の運用実績を踏まえて、次章ではおすすめのロボアドバイザーをランキング形式でご紹介します。

当記事に掲載している運用実績は、ロボアドバイザー各社の公式サイトに掲載されている運用レポートを基に、当サイトが同時で集計したものです。
将来の利益を保証するものではなく、運用開始タイミングや運用額によって実際の利回りは異なります。

ロボアドバイザーおすすめランキングTop3を紹介

おすすめのロボアドバイザー3選をランキングで紹介

それでは、ロボアドバイザー全13社を比較したうえで、おすすめサービスをランキング形式でご紹介します。

ロボアドバイザーおすすめランキングTop3

  • 1位:FOLIO ROBO PRO
  • 2位:THEO+docomo
  • 3位:WealthNavi


おすすめする理由を簡単にまとめると、以下のとおりです。

FOLIO ROBO PRO

国内ロボアドで初めてAIを導入したロボアドバイザー。SBIラップに運用アルゴリズムを提供しており、2022年時点の運用実績は+30%超え。最低投資金額は10万円で、手数料割引あり。

THEO+docomo

節税機能や4種類のリバランスなど、機能性が高いと評判のロボアドバイザー。docomoと提携しており、手数料割引やdポイント還元が受けられる。

WealthNavi

運用残高7000億円、利用者300万人を突破したロボアドバイザー国内最大手。運営会社は東証マザーズに上場している。

では、ランキング上位の各ロボアドバイザーについて、詳しく解説していきます。

1位:AIで活用した高実績のロボアド!FOLIO ROBO PRO(フォリオ ロボ プロ)


FOLIO ROBO PROのロボマーク

FOLIO ROBO PROは、パフォーマンス重視の方におすすめのロボアドバイザーです。FOLIO ROBO PROはリリースから約2年経過していますが、パフォーマンスは+32.38%(2022年1月実績)と高いレベルになっています。

また、米国株式の急落をAIが先読みし回避したこともSNS上で話題となりました。米国株式の急落回避により、他社のロボアドバイザーと比較して下げ幅を抑えられたことで、高く評価され人気を得ています。

また、長期積立投資をおこなう方を応援するプログラムも実施しています。内容は、積立投資を継続すると抽選で 手数料がキャッシュバックされるといったものです。積立投資を継続している限りは何度でも自動で抽選がおこなわれます。

パフォーマンス重視のロボアドバイザーで長期積立投資をおこないたい方におすすめです。

マネップ×FOLIO ROBO PRO
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タイアップキャンペーン画像
当サイト経由でFOLIO ROBO PROの新規口座開設&運用開始でもれなく1,000円プレゼント!通常では受けられない限定キャンペーンとなっていますので、ぜひご活用ください。

FOLIO ROBO PROの
口座開設はこちら

FOLIO ROBO PROについて詳細を知りたい方はFOLIO ROBO PROの口コミ・評判の記事をご覧ください。

2022年9月度の運用実績について

FOLIO ROBO PROの2022年9月度の運用実績は8月度から-3.92%と下落しました。

しかし、9月12日までは運用開始から最高値を更新しており、2022年初と比較しても+1.99%のプラス圏を維持しています。

資産運用において、短期的には下落相場の影響が大きく見えたとしても、長期的にはプラスリターンを得られる可能性が高まる傾向にあります。

そのため、将来の資産を増やすためには、下落相場で運用実績が悪くなかったからいって運用をやめるのではなく、コツコツ時間をかけて積立投資を続けることが大切です。

参考資料: FOLIO ROBO PRO「9月度運用実績」(https://folio-sec.com/static/topics/posts/1a1lLrFTNdDKhbGmAPAnJw/index.html)
FOLIO ROBO PRO「下落局面に考える長期&積立投資の効用とは?」(https://folio-sec.com/static/topics/posts/5MR9qpw3i9NSr6Kg0Wv1C2/index.html)



2位:高機能かつdポイントが貯まる!THEO+docomo(テオプラスドコモ)


THEO+docomoロゴマーク

3つ目のおすすめロボアドバイザーは、THEO+docomoです。THEO+docomoは、ドコモのサービスとの連携がおすすめポイントの1つです。具体的には以下のような連携があります。

  • ドコモ回線を利用中の方はdポイントとの連携で毎月ポイントが1.5倍
  • dカードとの連携でおつりを自動で積立投資に回せる
  • d払い残高との連携でTHEO+docomo口座にワンクリック入金が可能

またTHEO+docomoは最低投資金額が1万円になっているので、始めやすいメリットがあります。ウェルスナビやFOLIO ROBO PROは最低投資金額が10万円なので、より少額からロボアドバイザーを試したい方にはTHEO+docomoがおすすめです。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)
の申込はこちら

THEO+docomoの詳細はTHEO+docomo(テオプラスドコモ)の口コミ・評判の記事をご覧ください。

3位:ロボアド最大手!ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビ(wealthnavi)

最初に紹介するのは、ロボアドバイザー最大手の人気サービスであるウェルスナビです。ウェルスナビは預かり資産、運用者数、顧客満足度ですべてNo.1(※)となっています。
(※)引用元:WealthNavi公式サイト(https://www.wealthnavi.com/lp/037)

  • 預かり資産:6,000億円突破
  • 運用者数:30万人以上利用中

ウェルスナビでは、世界約50カ国、1万1,000銘柄に分散投資が可能です。また、一任型ロボアドバイザーでは唯一、 一般NISAに対応しているサービスです。

ウェルスナビ(WealthNavi)の
申込はこちら

ウェルスナビの運用実績や利用者の口コミ・評判は、ウェルスナビ(WealthNavi)の詳細ページをご覧ください。

以上、当サイトが徹底比較した上でおすすめするロボアドバイザー3選をご紹介しました。いずれも現時点で高い実績を出しており、多くの投資家に人気を集めています。

ロボアドバイザーで資産運用を始めたいけど、どのサービスが良いか迷っている方は、最もおすすめなFOLIO ROBO PROを選べばいいでしょう。

特徴的な機能がおすすめのロボアド

特徴的なロボアドのサービスを紹介

ここでは、ランキング上位から外れているものの、特徴的な機能が付いたロボアドバイザー2種類をご紹介します。

  • 日本株式で運用する「WealthWing」
  • 手数料が完全成果報酬の「SUSTEN」

ご自身の資産運用の方針に合ったロボアドバイザーを探したい方は、上記の2サービスもご検討ください。

上記の2サービスは、充実したサービスで実績も出ているロボアドバイザーです。皆んなが利用しているロボアドバイザーが気になる方は、ぜひご参考ください。

日本株でお任せ投資!WealthWing


WealthWingのロゴ画像

WealthWing(ウェルスウイング)は国内で唯一、日本株式で自動投資するロボアドバイザーです。値動きが活発な日本株式へ集中投資することで、積極的に利益を狙うのが特徴となっています。

株式投資は銘柄数の多さや投資タイミングの判断が難しい故に、挑戦したくても一歩踏み出せない初心者が多くいらっしゃいます。ウェルスウイングなら、最低15万円から本格的な日本株式投資が始められます。

手数料は情報利用料330円+0.99%。330円の固定費が発生しますが、運用額が大きいほど実質的なコストは他のロボアドバイザーよりも割安になります。

他にも、下落相場の損失を抑える「スマートヘッジ機能」や運用額に応じてANAマイルが還元されるサービスも利用可能。ご自身の資産運用で日本株式も組み入れたいけど投資する時間がない方は、ウェルスウイングを利用するのがおすすめです。

ウェルスウイングの
申込はこちら


手数料が完全成果報酬!SUSTEN


SUSTENのロゴ画像

SUSTEN(サステン)は、手数料体系が完全成果報酬のロボアドバイザー。利益が出ない限り手数料が発生しないので、コストを抑えた自動投資が可能です。

一般的なロボアドは運用中の実績に関わらず、一定割合の手数料を支払い続けます。SUSTENなら、過去の運用総額を更新した月のみ手数料が発生。具体的には利益の1.1/6~1.1/9で、金額が大きいほど割安になります。

SUSTENの投資先は、独自に作り上げた3つ投資信託となっています。オリジナルのファンドなので、相場の状況に合わせて柔軟にポートフォリオを変更可能。税金対策機能も搭載されており、利益に対する課税も抑えられます。

利益が出た時だけ手数料を支払いたい方や投資先の透明性を確保したい方は、SUSTENを選ぶのがおすすめです。

SUSTENインタビュー記事紹介写真

SUSTEN開発者
岡野 大

SUSTENは、自分の家族や友人に勧めたいという想いから作られたロボアドバイザーです。サービスの誕生秘話などはSUSTENの特別インタビュー記事をご覧ください。
SUSTENの
申込はこちら


証券口座で運用したいならSBIラップか楽ラップがおすすめ

証券会社の口座で一括管理できるロボアドバイザーを利用したい方は、以下の2サービスがおすすめです。

  • SBI証券:SBIラップ
  • 楽天証券:楽ラップ


どちらも最低1万円から気軽に始められるロボアドバイザーです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

SBI証券のロボアド|SBIラップ

SBIラップ公式サイトトップ
SBIラップは、大手ネット証券会社のSBI証券が提供するロボアドバイザーです。SBIラップは、先ほどにご紹介したFOLIO ROBO PROの運用アルゴリズムを活用しているのが特徴。AIが相場の動きを予測し、利益の最大化を目指すロボアドです。

リリース前から口コミで評判となっていたため、サービス開始時点から申込者が殺到し、運用開始が遅れるほどの人気を博しています。

最低投資金額が1万円と、気軽に始められるのが魅力です。手数料は運用額0.66%と投資信託の信託報酬が合計で、平均が0.955%と一般的なロボアドよりも割安となっています。

SBI証券は、口座開設数800万を超える人気No1の総合ネット証券です。あらゆる金融商品を取り扱っているので、株式やつみたてNISAなどと同時にロボアドを利用したい方は、SBIラップがおすすめです。

SBIラップの詳細ページはこちら

楽天証券のロボアド!楽ラップ


楽ラップロゴマーク

楽天証券が運営する楽ラップは、1万円から始められるロボアドバイザーです。楽天証券で取り扱っている投資信託で世界中に分散投資します。

楽ラップの魅力は、市場の下落リスクを抑えてくれる下落ショック軽減機能が使えること。相場の値動きが不安定になった場合、自動的に株式の保有率を下げて債券を増やす資産配分に調整してくれます。

手数料は固定報酬型と成果報酬型の2種類を用意。固定報酬型は0.715%で、成果報酬型は0.605%+運用益5.5%です。そこから、信託報酬0.255%が上乗せされます。

楽天証券もSBI証券に次ぐ総合ネット証券。楽天ポイント投資に力を入れており、気軽に投資を始められます。楽天サービスを愛用している方は、楽ラップでロボアドバイザーを始めてみましょう。

楽ラップの詳細情報はこちら



以上、当サイトがおすすめするロボアドバイザーをご紹介しました。いずれも独自の機能が付いており、しっかり比較して吟味すれば、ご自身に最も適したロボアドが見つけられるでしょう。

もう一度一斉比較表を見たい方は、下記から移動が可能です。

ロボアドバイザー
一斉比較表へ戻る


ロボアドのメリットと比較前に確認したいデメリット

契約前に確認したいメリット・デメリット

ここまで、ロボアドバイザーの比較内容・おすすめサービスを解説しました。

この章では、ロボアドバイザーで自動投資するメリット・デメリットをご紹介します。まずはロボアドのメリットから確認しましょう。

ロボアド3つのメリット

ロボアドバイザーで自動投資するメリットは以下の3つです。

  • 知識がなくても本格的な資産運用ができる
  • お任せで投資をしてくれる
  • 少額から投資・資産運用ができる

各メリットを詳しく解説していきます。

①知識がなくても本格的な資産運用ができる

ロボアドバイザーはアルゴリズムに基づく自動投資サービスなので、投資の知識や投資経験がない初心者でも気軽に資産運用が始められます。

簡単な質問で、あなたのリスク許容度を分析し、最も適した運用スタイルを提案。あとは証券口座にお金を入金するだけで、運用がスタートします。

上記の理由から、投資初心者でも投資を始めやすいメリットがあります。これから投資・資産運用を始めたいけど知識がなくて一歩踏み出せないという方には、ロボアドバイザーがうってつけの自動投資サービスです。

②お任せで投資をしてくれる

ロボアドバイザーは、各サービスのアルゴリズムによって資産運用をしていくため感情任せに投資判断をしません。仮に人が資産運用する場合、値動きに一喜一憂し、感情に任せて購入や売却をしてしまうリスクがあります。

長期的にコツコツと堅実な投資をしたい場合は、感情に流されないことは重要な要素の1つです。日々の値動きが気になって何かしらのアクションを取りたくなってしまう方は、思い切ってロボアドバイザーに全ておまかせ投資するのがおすすめです。

③少額から始められる

ロボアドバイザーでの投資は少額から始められます。投資初心者でいきなり何十万円も出すのは不安に思う方もいらっしゃるでしょう。少額で投資ができるのは、リスクも少ないため大きなメリットです。

ただし、全て自動投資ができる投資一任型のロボアドバイザーの多くは、10万円からスタートとなっています。これは、長期的にコツコツと投資をする上でスタートの金額も大事だという考えからきています。

仮に100円からスタートできて、長期的に投資をおこなった場合、少額すぎると投資効率が良くない場合も。

そのため、投資効率を踏まえて最低投資金額10万円からと設定されているサービスもあるのです。

事実として、ロボアドバイザー最大手であるウェルスナビ(WealthNavi)は、最低投資金額が10万円です。将来の資産形成を考えてロボアドバイザーを活用したい場合は、最低投資金額が10万円ほど必要だと知っておきましょう。



以上、ロボアドバイザーでの投資によるメリット3点でした。次項ではロボアドバイザー利用前に知っておきたいデメリットを確認しましょう。

ロボアドのデメリットは4つ

続いてロボアドバイザーの注意・デメリットを紹介します。以下4点をそれぞれ確認しましょう。

  • 投資による元本割れのリスクがある
  • 短期的な利益での利用はおすすめしない
  • 投資・資産運用の知識が得にくい
  • 手数料がかかる

①投資による元本割れのリスクがある

元本割れのリスクがあるのは、ロボアドバイザーに限らず投資全般にいえます。以下のように考えている方は注意点が必要です。

ロボアドバイザーはAIや機械学習で運用しているため、元本割れすることはない

ロボアドバイザーの運用は、投資手法の1つであるため、必ず元本割れしないという保証はありません。もし、 元本割れしてしまった場合も自己責任なので注意しましょう

とはいえ、ロボアドバイザーでの資産運用で元本割れするリスクは低くなっています。というのも、ロボアドバイザーでは資産を分散した長期的な投資が主流となっているためです。

資産を分散させることで、仮に米国株が落ちてしまった場合もその他の投資商品でカバーできるように調整します。また保有資産の比率バランスが崩れてしまった場合も、ロボアドバイザーが自動でリバランスしてくれるので安心です。

②長期積立投資が前提で短期的な利益はおすすめできない

先程もお伝えしたとおり、ロボアドバイザーでの資産運用は長期的におこなうことが前提としてあります。

そのため、短期的な利益を求めている方にはおすすめできないサービスです。あくまで、堅実な投資として長期的にコツコツ資産運用していきたい方に向いています。

③投資や資産運用の知識が得にくい

ロボアドバイザー利用のデメリットとして、資産運用の知識が身につきにくい点があります。というのも、一任型ロボアドバイザーの場合、すべての運用が自動でおこなわれ、自分で考える必要がなくなるためです。

投資をしながら資産運用の知識を身につけたいという方にはおすすめしません。ただ、ロボアドバイザーは一任型だけでなく、助言型もあります。助言型のロボアドバイザーでは、実際の運用はおこないません。自分で考える必要があるため、資産運用の知識を身につけられます。

  • 完全にお任せしたい方:一任型のロボアドバイザー
  • 自分の手で運用したい方:助言型のロボアドバイザー

上記のように使い分けることをおすすめします。

④運用中は手数料が発生する

ロボアドバイザーの利用に伴い、運用会社に支払う手数料がかかります。ロボアドバイザーを利用しない場合にはかからない手数料を支払う必要があることは知っておきましょう、

運用手数料は、1.1%で設定されているサービスが多いです。1.1%と言われるとあまり気にならないかもしれません。ただし、長期的に資産運用していく場合は大きな金額になるので注意が必要です。

仮に1,000万円コツコツと積立した場合、 毎月11万円が手数料として支払われる計算になります。ロボアドバイザー検討時には、手数料と全て自動で資産運用してくれる価値を比較しましょう。

以上、ロボアドバイザーの注意点・デメリットでした。

ロボアドバイザー利用開始前にはあらためて本章の内容を確認し、納得した状態でお申し込みしましょう。

ロボアド利用者の口コミ・評判を確認

利用ユーザーの口コミ・評判

早速以下の口コミ・評判を確認しましょう。

ロボアドバイザーなら投資が始めやすくておすすめ



ロボアドバイザーは投資が始めやすいとの口コミがありました。やはり全自動のロボアドバイザーは、なにも知識や経験がない投資初心者が投資への第一歩として選びやすいサービスでしょう。

ウェルスナビやFOLIO ROBO PROで資産が増えた





ロボアドバイザーの中でもウェルスナビやFOLIO ROBO PROを利用して資産運用している口コミも。資産は順調に増やせているようですが、短期的にみると値動きが激しいといったような内容もありました。その点、FOLIO ROBO PROは高いパフォーマンスを維持しているので、値動きが気になる方におすすめのサービスといえます。

投資経験者は手数料が高くておすすめしない



ロボアドバイザー特有のコストである運用手数料が高いと評価する評判も見られました。

投資家の中には、「ロボアドバイザーはやめとけ」という方もいらっしゃるでしょう。ただ、「資産配分の決め方がざっくりとでも理解でき、年に1度程度のリバランスができる人であればおすすめしない」とあるように、ある程度知識や経験がある人であれば、という話だとわかります。

完全に投資初心者ですべてお任せしたい人にとっては価値が高く、おすすめできることは間違いないでしょう。

ロボアドバイザーの始め方

ロボアドバイザーの始め方

ここまででどのロボアドバイザーを選ぶか決まった方に向けて、サービス利用の始め方を解説します。ただし、ロボアドバイザーでもサービスによって始め方は若干異なります。

今回はFOLIO ROBO PROを例として始め方を解説します。

無料で簡単におこなえる3つのステップ

  1. アカウント登録:メールアドレスとパスワードを設定
  2. プロフィール登録:登録したメールアドレスに届くURLをクリックし簡単な質問に回答
  3. 本人確認:マイナンバーカードまたは運転免許証と顔写真で本人確認


上記の3ステップの後、口座開設申し込みして口座開設完了したら、最短翌営業日から取引開始です。

どのロボアドバイザーでも、口座開設から取引開始まで難しい登録等はありません。また、お申し込み前にまずは無料診断からおこなうことも可能です。気になるロボアドバイザーで無料診断をしてみましょう。

おすすめのロボアドバイザー
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まとめとよくある質問

当記事ではロボアドバイザーのおすすめサービスを紹介しました。

まとめ
2022年おすすめロボアドバイザー3選
  • AIが市場分析して利益最大化を狙う:FOLIO ROBO PRO
  • 高機能でdポイントがもらえる:THEO+docomo
  • ロボアド国内最大手:ウェルスナビ


おすすめのロボアドバイザー
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ロボアドバイザー比較まとめ

  • 運用手法
  • 投資一任型か助言型から選ぶ

  • 最低投資金額
  • 投資一任型は1万〜10万円、助言型は100〜1,000円から始められる

  • 運用手数料
  • 投資一任型の目安は1%、助言型はサービス利用料と投資信託の信託報酬がかかる

  • 各サービスの独自機能
  • AI分析、節税、下落軽減、割引・ポイントの有無をチェック

  • NISA・iDeCo口座対応
  • 投資一任型はウェルスナビ、助言型は提案された銘柄によって運用可能

  • 投資対象
  • 外貨ベースで運用するロボアドは為替リスクに注意


ここからはロボアドバイザーに関するよくある質問に回答しているので、ご一読ください。

ロボアドバイザーとは?特徴・おすすめの人

ロボアドバイザーとは、AIや機械学習を用いて投資家の代わりに投資といった資産運用をおこなうサービスのことです。国内では、2015年頃からサービスの提供が始まり、2022年現在まで利用者数は増加しています。

ロボアドバイザーの利用者が増えている理由は、投資の知識や経験がない初心者でも資産運用が可能になるためです。ロボアドバイザーでは、簡単な質問にいくつか答えるのみでその人にあった資産運用の提案をしてくれます。さらに、提案後の運用まですべて自動でおこなってくれるロボアドバイザーもあります。

このように、投資を始めたいけど自分では難しい方や、運用するのが面倒に感じてしまう方に重宝されているのがロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーで投資すれば利益が出る?

結論、ロボアドバイザーの利用でどのくらい利益が出るかはやってみないとわかりません。なぜなら、投資である以上市場の動きに左右されるのと、ロボアドバイザーのサービスやどの資産に投資するかによっても利回りは異なるためです。

そのため、元本割れになる可能性もあります。

大前提、ロボアドバイザーは資産を分散させ、長期的に積立投資していくサービスです。もし、短期的な利益を求める投資を検討中の場合、ロボアドバイザーは向いていない可能性があるので注意しましょう。

実際にロボアドバイザーを利用する際には、実績を確認した上で投資をスタートするのがおすすめです。

ロボアドバイザーの投資リスクは?

本記事で紹介した投資一任型ロボアドバイザー9社のうち、8社が投資対象を全世界にしています。その場合、投資リスクとして「カントリーリスク」「金利変動リスク」「為替変動リスク」があります。

各ロボアドバイザーの公式サイトにはこれまでの実績も掲載されています。投資をほったらかしにできるロボアドバイザーでどの程度利益があるか参考にしてみてください。

ロボアドバイザーおすすめランキングは?

当サイトでは特徴別に3つのロボアドバイザーをおすすめしています。詳しくは以下のとおりです。

おすすめロボアドバイザー3選
  • AIが市場分析して利益最大化を狙う:FOLIO ROBO PRO
  • 高機能でdポイントがもらえる:THEO+docomo
  • ロボアド国内最大手:ウェルスナビ


各サービスの詳細はこちらをご覧ください。

投資信託のインデックスファンドとロボアドの違いは?

投資信託のインデックスファンドとロボアドバイザーの違いは、以下のようにまとめられます。

  • インデックスファンド
  • TOPIXやS&P500といった経済指数との連動を目標とした投資信託。ネット証券なら最低100円から投資できるが、銘柄選定や他の資産との配分調整は自らおこなう必要がある。手数料は0.1〜0.3%。

  • ロボアドバイザー
  • 金融工学に基づいたアルゴリズムで銘柄選定からリバランスまで、すべてお任せで自動投資できる。投資先は海外ETFや国内投資信託だが、経済指数よりも高いパフォーマンスを狙うサービスがほとんど。手数料は約1%。


上記のように、投資信託のインデックスファンドは割安な手数料で経済指数と連動しながら資産運用をしますが、銘柄選定や他の資産との配分調整はご自身でおこなう必要があります。

ロボアドバイザーは資産運用に必要な作業を全てお任せで自動投資できますが、手数料が比較的割高です。ほとんどサービスが経済指数よりも高いパフォーマンスを狙っており、より積極的な運用ができます。

両者の違いを比較して、ご自身の資産運用に適したサービスを活用しましょう。投資信託の詳細情報が知りたい方は、下記から移動できます。

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