【2022年8月最新】SBI証券の口コミ・評判!手数料やサービス内容を解説

SBI証券は、金融事業を中心に手掛けているSBIホールディングスのネット証券会社。SBI証券は国内株式個人取引シェアが1位であり、日本のネット証券業界を代表する企業です。

2021年12月、SBI証券はグループの証券口座と合わせて、ネット証券会社で初めて 800万口座(※)を突破。多くの投資家の口コミで評判を集めています。

この記事では、そんなSBI証券についてサービス内容やおすすめポイントから利用者の口コミ・評判までご紹介。SBI証券がどのような方におすすめなのか解説します。

SBI証券の口コミ・評判が気になる方やこれから投資を始めてみたい方、SBI証券の口座開設をご検討中の方は、ぜひ当記事をご一読ください。

SBI証券の口コミ・評判はこちら

目次

SBI証券の基本情報|取扱銘柄や手数料等を解説

サービス内容や取扱商品などエスビーアイ証券の基本情報を解説

まずはSBI証券の基本情報から確認しましょう。会社概要や手数料、取扱商品を紹介します。

SBI証券の会社概要

国内株式個人取引シェアNo.1であり、個人投資家から人気を集めていると評判のSBI証券。一体どんな会社が運営しているのでしょうか。下表をご覧ください。

会社名 株式会社SBI証券
代表取締役会長 北尾 吉孝
本店所在地 東京都港区六本木1-6-1
資本金 483億2,313万円(2021年12月末時点)
会社設立(商号変更日) 1999年(平成11年)4月26日
従業員数 690名(2021年3月時点)
口座開設数 801万口座(2021年12月時点)
新規公開株式(IPO) 取扱数122社(2021年暦年)
公式ホームページ https://www.sbisec.co.jp/ETGate


SBI証券はSBIホールディングスの一員です。SBIホールディングスはグループ化している非常に大きな企業ですので、信頼性の高いネット証券だとわかります。

続いて、SBI証券の手数料について確認しましょう。

手数料プランは2種類

SBI証券の手数料は安いとの口コミ・評判も多く見受けられますが、実際はどうなのでしょうか?

SBI証券の現物株式取引手数料は、約定ごとに手数料が発生する「スタンダードプラン」と1日定額制の「アクティブプラン」の2種類。 それぞれの料金体制は以下のとおりです。



SBI証券のスタンダードプランは、ネット証券業界で最安値 となっており、お得に取引できると口コミで評判です。

一方アクティブプランは、1日の約定代金の合計が100万円までは取引手数料が無料。100万円以上の注文でも、他のネット証券よりも割安で取引できます。

どちらのプランでも業界最安値水準の手数料ですが、SBI証券の場合はプランを1日1回まで変更できます。その日の取引予定に合わせてプランを変えれば、よりお得に株式取引ができます。

取扱商品|株式・投資信託・つみたてNISA・iDeCo・FX・CFD等

SBI証券は国内株式以外に多くの商品を取り扱っています。主な金融商品は以下のとおりです。

  • 国内株式(現物・信用・単元未満)
  • 外国株式(米国・中国等)
  • 投資信託
  • 債券
  • FX
  • 先物取引
  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 純金積立
  • 保険

SBI証券の取扱商品は、国内ネット証券でトップレベル。各商品の取扱銘柄も豊富で、外国株式は合計9カ国取り扱っています。

とくに投資信託は、全銘柄の買付手数料が無料。最低100円から購入でき、Tポイントの購入にも対応しています。もちろん、つみたてNISAでの運用も可能です。

また、SBI証券はFXやCFDにも力を入れており、この後解説する取引ツールを利用すれば、快適な取引が可能となっています。

取引ツール・アプリは使いやすいと口コミで評判

SBI証券では、さまざまな取引ツールを提供しています。

パソコン用取引ツール

  • HYPER SBI
  • HYPER SBI 2(2022年2月新規リリース)

スマートフォン用取引ツール

  • SBI証券 スマートフォンサイト
  • SBI証券 株アプリ
  • SBI証券 米国株アプリ
  • かんたん積立アプリ

SBI証券の取引ツールはいずれも無料で利用でき、使いやすいとの口コミ・評判も多くなっています。

「HYPER SBI 2」は株価や板情報からリアルタイムで注文できる高機能取引ツール。カスタマイズしやすく注文もしやすいことから、多くの投資家が使いやすいと口コミで評判です。

「SBI証券 株アプリ」と「SBI証券 米国株アプリ」を利用すれば、スマートフォンでも株式の取引が可能。各種ランキングや関連ニュースの閲覧もできます。

また、「かんたん積立アプリ」は、投資信託の資産状況や買付ができます。シンプルな画面なので、初心者でも使いやすいアプリです。

次章では、SBI証券をネット証券他社と比較した上で、SBI証券のおすすめポイントを解説していきます。

他社と比較したSBI証券のおすすめポイントは?

他社と比較したSBI証券のおすすめポイントを紹介

ここでは、他の主要ネット証券会社と比較しながら、SBI証券のおすすめポイント確認しましょう。

口座数・国内株式取引高がネット証券No.1!銘柄情報などの無料サービスも充実

SBI証券は、ネット証券業界で初の800万口座に到達した、口座開設数No1のネット証券会社。2位の楽天証券が約700万、3位のマネックス証券は約200万と、3位以下を大きく引き離しています。

SBI証券が多くの投資家に選ばれる理由の1つが、業界最安値の取引手数料。株式・投資信託はもちろん、FX・CFDといった商品を割安で取引できるため、あらゆる投資家を魅了しています。

また、SBI証券は銘柄情報や専任アナリストのレポートなど、充実した情報サービスも魅力の一つ。取引ツールや会員サイトでは、銘柄の決算情報・財務内容・関連ニュースが閲覧可能。四季報や銘柄の分析データといった、有益な情報も無料で入手可能です。

豊富な商品ラインナップ!米国株など海外にも投資ができる

SBI証券は非常に豊富な商品ラインナップを誇ります。国内株式・投資信託はもちろん、外国株・FX・CFDにも力を入れています。

SBI証券は商品ラインナップだけでなく、各商品の取扱銘柄も豊富に用意されているも魅力。主要ネット証券各社の投資信託と外国株を比較すると、その多さが明確にわかります。

社名 投資信託銘柄数 外国株
SBI証券 2,680 9か国
楽天証券 2,687 6か国
SMBC日興証券 1,148 4か国
マネックス証券 1,218 2か国
松井証券 1,506 0か国
auカブコム証券 1,432 0か国

このように、SBI証券は総合力が非常に高く、どのネット証券口座を開くか迷ったら、SBI証券を選べば失敗はありません。

一般NISA・つみたてNISA・iDeCoの非課税制度も対応

SBI証券は、一般NISA口座・つみたてNISA口座・iDeCo口座といった、税優遇を受けられる制度もしっかり対応しています。

NISAとは、個人投資家の皆さまのための少額投資非課税制度です。通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、発生した売買益や受け取った配当に対して、通常20.315%の税金がかかりますが、「NISA口座(非課税口座)」であれば、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になります。

引用:SBI証券「NISA|SBI証券」(https://site0.sbisec.co.jp/marble/nisa/top.do#whatSec)


NISA口座については、日本国内に住む20歳以上の方を対象に、以下のどちらかが利用できます。

  • 最長5年間の非課税期間と年間120万円の非課税投資枠のある一般NISA
  • 年間20年間の非課税期間と年間40万円の非課税投資枠のあるつみたてNISA


一般NISA口座は株式・ETF(上場投資信託)の取引も可能ですが、つみたてNISAは長期資産形成のために厳選された投資信託のみ対象です。選びやすさの観点から、つみたてNISAの方が投資初心者向けと言えるでしょう。

SBI証券のNISA、つみたてNISAには以下の特徴があります。

  • NISAでも豊富な商品ラインナップ
  • 2021年12月時点で、SBI証券では一般NISAは2,572本、つみたてNISAでは174本もの投資信託を購入可能です。


  • 最低100円~少額から運用がスタートできる
  • 1回あたり100円からと少額の資金で運用を始められます。つみたてNISAは積み立てる頻度を「毎月」、「毎週」、「毎日」と選べるので、自分のペースで資産運用できます。手持ちの資金が少ない方や投資をこれから始める方も安心できるシステムです。


  • NISAは売買手数料が無料
  • SBI証券のNISA、つみたてNISAは売買手数料が無料です。運用益や配当は非課税の上に売買手数料は無料と、お得に資産運用を始められます。


  • ポイントがもらえる、使える
  • SBI証券はTポイント・Pontaポイント・dポイントと連携しており、対象商品の取引に応じてお好きなポイントを獲得できます。 特に投資信託なら、三井住友カードを使った積立投資が可能。購入金額0.5%のVポイントを貯められます。クレジットカードで投資できるだけ便利なのに、Vポイントも貯まるのはお得ですね。



また、SBI証券はiDeCo(個人型確定拠出年金)も取り扱っており、運営管理手数料や口座開設手数料が無料であることや、多様な商品ラインナップを揃えているメリットがあります。

単元未満株で気軽に株式投資が始められる

SBI証券には「S株」という単元未満株も取り扱っています。通常、国内株式は単元株(100株)でしか売買できません。

しかし、SBI証券のS株ではあれば有名な企業の株式は1株から購入できます。


投資初心者の方は最初から多くの資金を投資するのは少し不安ですよね。また、投資に回せる資金にも限りがあると思います。そんな時、株式投資の入門としてSBIS株の購入がおすすめです。

単元未満株メインならSBIネオモバイルもおすすめ

もし単元未満株で株式投資を始めたいなら、同じSBIグループのスマホ証券「SBIネオモバイル証券」がおすすめ。

SBIネオモバイル証券は、Tポイントで単元未満株が購入可能。毎月220円の月額制度ですが、SBIネオモバイル証券で使えるTポイントが毎月200ポイントもらえるため、実質無料で利用できます。

少ない資金で気軽に投資が始められる
スマホ証券として、多くの初心者の口コミで評判です。単元未満株からスタートしたい方は、ぜひSBIネオモバイル証券も検討してみてください。

SBIネオモバイルの口コミ・評判の詳細はこちら


IPOの取扱実績がNo1!

SBI証券は、なんとIPO(新規公開株)の取扱実績もNo1。2021年では全125社中122社と、ほとんどのIPOを取り扱いました。

SBI証券と主要ネット証券会社のIPO取扱実績を比較すると、総合証券会社並みの実績であることがわかります。

社名 IPO取扱社数 主幹事
SBI証券 122 22
楽天証券 74 0
SMBC日興証券 80 26
マネックス証券 65 0
松井証券 56 0
auカブコム証券 42 0
野村證券 64 28
大和証券 50 17
みずほ証券 83 33


SBI証券のIPOは、「IPOチャレンジポイント」という独自の抽選方法を採用。抽選にはずれる度にチャレンジポイントが貯まり、ポイントを使用すれば抽選確率を上げられる仕組みです。

取扱実績が良く当選確率も上げられることから、多くの投資家が「IPOに挑戦するならSBI証券」と口コミで評判です。

時間外もトレードができる!PTSで夜間も取引可能

通常、金融商品の取引は証券市場が開いている時間帯のみですが、SBI証券ではPTS取引による時間外取引にも対応しています。

朝8:20から取引を受け付けており、夜は16:30から23:59まで取引可能。市場の動向に合わせて、柔軟な取引ができます。

また、SBI証券の夜間PTSは手数料が無料。手数料が割高になりがちな夜間もお得に取引できます。



SBI証券のおすすめポイントの解説は以上です。続いては、SBI証券を実際に利用している方の口コミ・評判を紹介します。どんな口コミ・評判があるのか、確認しましょう。

実際の評判はやばい?利用者の口コミを紹介

評判はやばい?実際の利用ユーザーの口コミを確認

ここまで、SBI証券のサービスやおすすめポイントについて紹介しました。しかし、実際の利用者の口コミ・評判を聞いてみないことには利用時のイメージがつきにくいですよね。

そこで、SBI証券の利用者の口コミ・評判を紹介します。どんな口コミ・評判があるのでしょうか。早速以下をご覧ください。

Tポイントが使える!貯まる!口コミでも評判







SBI証券はTポイントと連携していることが大きな特徴です。利用者の口コミ・評判でも、メリットとしてTポイントが貯まることや投信購入に使えるといった口コミが多く見受けられました。

Tポイントだけでなく、SBI証券はdポイント・Pontaポイントにも対応。お好きなポイントが貯めたり使えたりすることに、好感が持てるという口コミもありました。





SBI証券は、合計4つのポイントサービスと連携しており、良い意味でやばい口コミが多数集まっていました。。

投資初心者も使いやすい!人気のテーマ投資とロボアドバイザー「WealthNavi」について

SBI証券は、テーマを選んで1株単位から分散投資ができる「テーマ投資」というサービスを提供しています。

「自動運転」や「人工知能(AI)」、「インバウンド」といった旬のテーマを選ぶだけで、複数の企業に簡単に投資ができます。テーマ数は30テーマ、流行りのテーマから、息の長いロングランテーマまで幅広いラインナップを揃えています。

引用:SBI証券「簡単テーマ投資 テーマキラー!」(https://go.sbisec.co.jp/main/service/dstock/index_theme.html)


SBI証券のテーマ投資は、自分で個別の銘柄を選ぶ必要がなく、旬のテーマに投資ができるので投資初心者にもおすすめのサービスです。SBI証券利用者の口コミ・評判も上々のようです。





SBI証券のテーマ投資は、初心者向きとの口コミも見受けられました。これから投資を始める方にとっては、このようなサービスはありがたいですよね。

またSBI証券では、「WealthNavi for SBI証券」というロボアドバイザーも提供しています。

ウェルスナビは、簡単な質問に回答するだけで、自分にあった運用スタイルをお任せで運用してくれるサービス。お金を入金するだけで資産形成が始められるので、こちらも初心者におすすめです。





ロボアドが自動で運用してくれるのが便利との口コミ・評判が目立ちました。銘柄選定も売買も全て自動で運用してくれるのは投資初心者には助かりますね。

アプリのメンテナンス作業が多いとの口コミも

ここまではSBI証券についてプラスの口コミ・評判を紹介しましたが、一方でマイナスの口コミ・評判もありました。







SBI証券は、アプリやサイトのメンテナンス作業が多すぎるという口コミ・評判が見られました。基本的にメンテナンスを実施しているのは取引時間外の土日ですが、メンテナンス中は資産額や銘柄情報が閲覧できなくなります。

土日に銘柄研究をしたい方から不評の口コミ・評判も見られました。メンテナンス作業することで、SBI証券の安全性や利便性が向上しますが、デメリットに感じる人も多いです。

つみたてNISAのクレジットカード決済は不便?





SBI証券のつみたてNISAはクレジットカードで決済可能です。ポイントが貯まることを好感する口コミ・評判が目立ちました。一方、約定日についてわかりにくいとの口コミ・評判もありました。



SBI証券を実際に利用している方の口コミ・評判の紹介は以上です。

SBI証券の口コミや評判として目立ったのは、Tポイントなどのポイント制度の充実やテーマ投資やロボアドバイザーなど初心者でも投資しやすいサービスへ好感する口コミ・評判でした。

一方、マイナスの口コミや評判としてはアプリなどのメンテナンスの多さへの不評な口コミ・評判がありました。

SBI証券の口コミ・評判を、ぜひご参考いただければと思います。

続いては、ここまでご紹介したSBI証券のサービスの内容や口コミ・評判を踏まえて「どんな方にSBI証券はおすすめなのか」解説します。

SBI証券は初めて投資をする方におすすめ!

はじめて投資する方におすすめのネット証券

ここまで、SBI証券のサービス内容や利用者の口コミ・評判について紹介しました。ここまでの内容を踏まえると、SBI証券は「初めて投資する方」に特におすすめできる証券会社と言えます。

SBI証券が初めて投資する方におすすめな理由は主に以下の5点です。

  • 少額から投資を始められる
  • 初心者でも投資しやすいサービスが充実
  • 取引手数料が安い
  • お好きなポイントを貯められる、使える
  • 豊富な商品ラインナップ


SBI証券はS株やつみたてNISAを100円から積み立てられ、少額からでも投資を始められます。また、テーマ投資などのサービスも充実していて、初心者でも投資に一歩踏み出しやすい環境が整っています。

SBI証券は、業界最安値水準の取引手数料の安さや各種ポイントとの連携も魅力です。ぜひSBI証券の口座開設を申し込んで、投資を始めてみてください。

またSBI証券は、投資デビューを応援するキャンペーンを実施中。SBI証券の口座開設を検討している方は、お得なキャンペーンを利用しましょう!

SBI証券のキャンペーン一覧はこちらへ

主要ネット証券の手数料と比較!

SBI証券の取引手数料は、業界最安値と口コミで評判ですが、実際どれくらい安いのでしょうか。

そこで、SBI証券と主要ネット証券の取引手数料を一斉比較してみました!今回比較する商品は以下の4つです。

  • 国内株式(約定ごと)
  • 国内株式(1日定額)
  • 単元未満株
  • 米国株
SBI証券の手数料が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

約定ごとの手数料を比較

〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 〜500万円 〜1000万円 〜3000万円 3000万円〜
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
岡三オンライン 108円 108円 220円 385円 660円 1,100円 1,650円 2,310円 3,300円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
マネックス証券 110円 110円 198円 495円 1,100円 1,650円 3,300円 5,500円 11,000円 33,000円
auカブコム証券 55円 99円 115円 275円 535円 1,584円 3,069円 4,059円



以上が約定ごとの取引手数料です。多くのネット証券と比較して、SBI証券の取引手数料は割安であることがわかります。

ただし、SBIネオトレード証券は国内株式に力を入れており、SBI証券よりも手数料が最安となっています。 国内株式の手数料を抑えたい方は、SBIネオトレードを検討してみてください。

SBIネオトレードの詳細はこちら

1日定額の手数料を比較

〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円 300万円〜
SBI証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに
440円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに
440円ずつ増加
岡三オンライン 0円 1,000円 1,330円 100万円ごとに
330円ずつ増加
楽天証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに
1,100円ずつ増加
auカブコム証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに
1,100円ずつ増加
マネックス証券 550円 2,750円 〜600万円:5,500円
以降、300万円ごとに
2,750円ずつ増加
松井証券 1.8%の金利手数料 0円


以上が1日定額での手数料比較です。どのネット証券と比較しても、300万円以下ならSBI証券の手数料が割安であることがわかります。

ただし、300万円を超えるとSBI証券よりも、岡三オンライン証券や松井証券がお得です。とくに松井証券なら、100万円以上の取引はなんと無料!

取引を頻繁におこなう方は、岡三オンラインか松井証券がおすすめできます。

単元未満株の手数料を比較

買付 売却
SBI証券 0円 0.55%(最低55円)
マネックス証券 0円 0.55%(最低52円)
auカブコム証券 0円 0.55%(最低52円)
松井証券 0.55%
CONNECT 0.55%
LINE証券 0.2〜0.5%
※銘柄グループによる
SBIネオモバイル 〜50万円:220円
〜100万円:1,100円
〜1,000万円:3,300円
1,000万円〜:5,500円
岡三オンライン 〜2万円:220円
〜3万円:330円
〜10万円:660円
10万円毎に660円ずつ増加
野村證券 1.1%(最低550円)


以上が単元未満株の手数料比較です。SBI証券なら、なんと買付手数料が無料。却も0.55%と業界最安値となっています。

単元未満株なら人気の大型株も気軽に購入できるので、コツコツ積み立てて単元株を目指すことも可能。単元未満株の取引でも、SBI証券がおすすめです。

米国株式の手数料を比較

最低手数料 手数料割合 最高手数料 為替スプレッド
SBI証券 0円 0.495% 22米ドル 25銭/1米ドル
DMM株 0円 25銭/1米ドル
STREAM 0円 24銭/1米ドル
auカブコム証券 0円 0.495% 22米ドル 20銭/1米ドル
楽天証券 0円 0.495% 22米ドル 25銭/1米ドル
マネックス証券 0円 0.495% 22米ドル 25銭/1米ドル
※売却のみ
松井証券 0円 0.495% 22米ドル 25銭/1米ドル
※売却のみ
CONNECT 0円 0.7〜1.5% 30〜50銭/1米ドル
PayPay証券 現地立会時間:0.5%
上記以外:0.7%
30銭/1米ドル
SMBC日興証券 0.2%+国内取次手数料 50銭/1米ドル


以上が、米国株式の手数料比較です。取引手数料に関しては、SBI証券の手数料は割安値となっています。

ただし、DMM株とSTREAMの取引手数料は0円。為替スプレッドのみかかる手数料体系となっています。

そのため、米国株式の手数料を抑えて取引したい方は、DMM株かSTREAMがおすすめです。

口座開設方法は2種類!4ステップで簡単に!

2つの口座開設方法

SBI証券の口座開設の方法は、以下の2種類あります。

  • 公式サイトからネット申し込みで簡単に口座開設
  • 書類を郵送する方法でも口座開設が可能


それぞれ確認しましょう。

公式サイトからネット申し込みで簡単に口座開設

SBI証券の口座開設の方法は2種類あります。まず始めに、ネットで申し込む方法について紹介します。

  1. 口座開設申込
  2. 公式サイトの「口座開設にすすむ」をクリック。氏名やメールアドレスなど本人情報を入力し、口座開設方法は「ネットで口座開設」を選択する。本人情報の入力完了後、ユーザーネームとパスワードが発行される。
  3. 本人確認書類を提出
  4. 公式サイトからユーザーネームとパスワードを入力してログインする。マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードと本人確認書類(運転免許証など)を撮影、サイト上にアップロードする。
  5. 初期設定
  6. 口座開設の申し込み完了後、公式サイトからログイン。画面の内容に従って初期設定を行う。
  7. 口座開設完了通知の受け取り
  8. 提出書類の審査等の完了後、メールで取引パスワード設定ページのURLが届く。URLにアクセスした後、取引パスワードを設定すると、取引が可能になる。


書類を郵送する方法でも口座開設が可能

  1. 口座開設申込
  2. 公式サイトの「口座開設にすすむ」をクリック。氏名やメールアドレスなど本人情報を入力し、口座開設方法は「郵送で口座開設」を選択する。本人情報の入力完了後、ユーザーネームとパスワードが発行される。
  3. 本人確認書類を提出
  4. SBI証券から口座開設の手続きに必要な書類が普通郵便で届く。マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードと本人確認書類(運転免許証など)のコピーを返送する。
  5. 口座開設完了通知の受け取り
  6. 提出書類の審査等の完了後、ユーザーネーム、ログインパスワード、取引パスワードが簡易書留郵便(転送不要)で郵送されてくる。
  7. 初期設定
  8. 口座開設の申し込み完了後、公式サイトからログイン。画面の内容に従って初期設定を行う。


以上、SBI証券の口座開設方法でした。ネットからの申し込みは公式サイトからおこないましょう。

最後に2022年8月に実施しているSBI証券のキャンペーンを紹介します。それぞれキャンペーンがありますので、お得に口座開設を始めましょう!

SBI証券のお得なキャンペーン内容を紹介

SBI証券4月のキャンペーン画像

2022年8月現在、SBI証券では嬉しい新規口座開設キャンペーンを実施中です。

新規口座開設向けキャンペーン一覧

  • 【米国株式信用取引|~8/31】口座開設で200円相当の米ドルプレゼントキャンペーン
  • 【米国株式|〜8/31】米株入庫で200ポイント&米株現物取引手数料80%キャッシュバック祭!
  • 【米国株式|常時】米国株式手数料が無料に!米国株式手数料Freeプログラム
  • 【米国株式|常時】移管入庫手数料が無料に!米国株式移管入庫手数料まるっとおまかせプログラム
  • 【投資信託|常時】年間最大28,000円相当もらえる!投資信託のつみたてをするなら「クレカ積立」がおトク!
  • 【投資信託|常時】投資信託出庫手数料全額キャッシュバックキャンペーン!投信お引越しプログラム!
  • 【ロボアドバイザー|常時】はじめての運用開始&積立利用で最大2,500円プレゼント!ロボアドデビュープログラム
  • 【iDeCo|〜10/5】祝★iDeCo法改正 ハズレなし!事前申込で得しちゃおうキャンペーン


上記のキャンペーンは、あらたにSBI証券の口座を開設する方に嬉しいキャンペーンを厳選して掲載しています。他にも、SBI証券では数多くのキャンペーンやプログラムを開催中です。

より詳しいキャンペーンの内容を確認したい方は、SBI証券の最新キャンペーン情報をご覧ください。

SBI証券のキャンペーン情報はこちら

この機会に口座を開設して、お得に投資をスタートさせるのがおすすめです。SBI証券のキャンペーンを利用したい方は、以下のボタンより公式サイトで口座開設しましょう。

SBI証券の無料口座開設は公式サイトへ

まとめ

まとめ

当記事では、SBI証券のサービス内容・おすすめポイント・口コミ・評判を解説しました。

最後に、おさらいとしてSBI証券の特徴をまとめていきます。

SBI証券の特徴

  • 国内株式個人取引シェアNo.1、口座数No.1のネット証券業界を代表する会社
  • 取引手数料が業界最安値水準
  • 豊富な商品ラインナップ
  • TポイントやPontaポイントと連携
  • NISAやiDeCoも対応

以上を踏まえると、SBI証券は以下の人におすすめできます。

SBI証券をおすすめできる人
  • S株やつみたてNISAなどで少額から投資したい
  • 「テーマ投資」や「ロボアドバイザー」でおまかせ運用しちあ
  • お好きなポイント貯めながら投資したい
  • 手数料を抑えたい


充実したサービスで初心者におすすめの証券会社であるSBI証券。
さっそく、口座を開設して投資を始めてみましょう!

SBI証券の無料口座開設は公式サイトへ

その他のネット証券について知りたい方は、下記記事をご覧ください。

ネット証券17社を比較!
おすすめランキング一挙紹介


よくある質問

SBI証券のメリットやデメリットは?

SBI証券のメリットとしては、手数料の安さや豊富な商品ラインナップ、初心者でも投資を始めやすい「S株」や「テーマ投資」のサービスを提供している点などが挙げられます。

また、TポイントやPontaポイントが貯まる、使える点も大きな特徴です。一方、アプリやサイトの メンテナンスが多いというデメリットもあるようです。

SBI証券はどんな人におすすめ?

SBI証券は投資初心者に特におすすめです。つみたてNISAやS株などで少額から投資を始められる点、テーマ投資やロボアドバイザー(ウェルスナビ)などのサービスが充実している点、取引手数料が安い点、TポイントやPontaポイントと連携している点などが主な理由です。

SBI小意見の利用者の口コミや評価は?

SBI証券の口コミや評判で目立ったのは、「TポイントやPontaポイントが貯まる、使える」ことが評価されている点です。

また、初心者でも簡単に投資ができる「テーマ投資」を評価する口コミもありました。悪い口コミでは「アプリのメンテナンス作業が多すぎる」というものが目立ちました。

新規口座開設のキャンペーンはある?

SBI証券は様々なキャンペーンを実施しています。2022年8月現在だと、多くの新規口座解説キャンペーンが開催されています。

SBI証券のキャンペーンについてさらに知りたい方は、こちらをご覧ください。

口座は誰でも開設できる?

SBI証券の口座開設は本人名義であることが条件ですが、誰でも申し込み可能です。

口座開設にあたり、本人確認書類やマイナンバー、金融機関口座などが必要になります。なお、申し込み者が未成年の場合は「未成年口座開設」から申し込む必要があります。