ネット証券おすすめランキング!初心者が始めるための証券会社を17社比較

【ネット証券】ランキング評価基準

マネップでは、記事をご覧くださる皆さまが、ご自身にあったサービスを選択できるよう、公正にサービスを比較します。

サイト内の全ページにおいて、客観的かつ定量的なデータをもとに比較・算出した点数を用いてランキングを作成。ネット証券ジャンルでの各比較項目の点数算出方法は以下のとおりです。

定量データ(数値)での比較

金額が低いほど、点数が高くなる項目

取引手数料

計算方法

10 – {(該当の値 / 最大値) * 10}

例:取引手数料で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
手数料 100 0 500
点数 8 10 0
※小数点切り上げ
※最大値は、A~E社のなかで最も多いC社の500銘柄です。
【A社の場合の計算方法】10- {(100 / 500) * 10} = 8

金額が高いほど、点数が高くなる項目

株式投資

  • 外国株
  • 取扱銘柄数
  • IPO実績
  • 主幹事数

取引ツール

  • 分析ツール
  • 企業情報

計算方法

(該当の値 / 最大値) * 10

例:取扱銘柄数で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
手数料 1,000 100 4,500
点数 3 1 10
※小数点切り上げ
※最大値は、A~E社のなかで最も多いC社の4,500銘柄です。
【A社の場合の計算方法】(1000 / 4500) * 10 = 3

定性データ(数値)での比較

定量データ(数値)で比較できない項目

株式投資

  • 小額投資
  • 米国株
  • 中国株、他

金融商品

  • 投資信託
  • NISA
  • つみたてNISA
  • ロボアドバイザー

取引ツール

  • スマホ対応
  • 指値注文

サポート体制

  • 電話
  • AIチャット
  • 画面共有サービス
  • セミナー、他

ポイント利用

  • 貯める

算定方法

該当項目がある場合は1点、ない場合は0点


手数料が安く、少額から投資を始められると人気のネット証券。20社以上もあるため、どのネット証券がおすすめなのか迷ってしまいますね。

当記事ではおすすめネット証券の選び方を紹介後、全17社を比較。その上で、おすすめのネット証券会社5社の詳細をご紹介します。

記事後半では、そもそも投資の種類が分からないという方のために、各金融商品のの違いがおすすめもお伝えします。


あなたにぴったりなおすすめネット証券会社を見つけるために、ぜひ当記事をご活用ください。

先にネット証券会社の一覧を見たいという方は、次のボタンよりネット証券会社の比較表をご覧いただけます。
人気のネット証券会社17社ランキング

サクっとまとめ!おすすめのネット証券5選


つばめ投資顧問合同会社 串間文哉

串間文哉
つばめ投資顧問合同会社 アナリスト

【経歴】
1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、慶応義塾大学商学部卒業。大手銀行入社後、主に債券・為替・株式の伝統的金融資産の運用業務に従事。2022年につばめ投資顧問に入社。

現在、長期投資を広めるために、日々、経済動向、個別銘柄の分析などを行っている。

つばめ投資顧問合同会社 代表 栫井駿介

栫井駿介
つばめ投資顧問合同会社 代表
(株式投資アドバイザー、証券アナリスト)

【経歴】
1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、東京大学経済学部卒業。大手証券会社にて投資銀行業務に従事した後、2016年に独立しつばめ投資顧問設立。

現在は、ビジネス・ブレークスルー(株)が主催する「株式・資産形成実践講座」の講師も務める。

【資格など】
2011年、証券アナリスト第2次レベル試験合格。
2015年、大前研一氏が主宰するBOND-BBTプログラムにてMBA取得。

【著書】
『株式vs.不動産 投資するならどっち?』(筑摩書房)
『年率10%を達成する!プロの「株」勉強法』(クロスメディア・パブリッシング)

目次

総合証券(店頭証券)と比較したネット証券のメリットとデメリットは?

総合証券と比較したネット証券のメリットとデメリットを紹介しています

証券会社には、総合証券(店頭証券)とネット証券の2種類があります。サービス内容や手数料で違いがそれぞれの特徴を確認しましょう。

総合証券の特徴

  • 顧客ひとりに対し専任の担当者がつく
  • 担当者は対象の取引以外の金融商品や資産運用のアドバイスもしてくれる
  • 手数料が高い(1回の取引に対して、1,000円~)
  • IPOの主幹事が多く、IPOの抽選に当たりやすい

ネット証券の特徴


  • 時間や場所を問わずに、自分の判断で取引できる
  • 手数料が安い(1回の取引に対して、無料~)
    取引ツールが充実している


総合証券は顧客一人ひとりに担当者が付くため、手厚いサービスが魅力です。一方でネット証券は手数料が安く少額から投資できることがおすすめのポイント。そのため特定の取引においてはネット証券がおすすめです。

投資初心者の場合はネット証券で無理のない範囲から投資を始めていき、総合的な資産運用やライフプランで総合証券を利用することをおすすめします。

次章では「いざネット証券で投資を始めたくても、ネット証券の選び方で悩む」という方のためにネット証券の選び方を解説します。

ネット証券の4つの選び方を紹介

ネット証券の4つの選び方を紹介しています

ネット証券の会社数は10社以上ありますが、比較ポイントは4つのみ。下記ポイントは主に株式投資についてお伝えしています。それぞれのポイントを押さえていきましょう。

ネット証券会社の比較ポイント

  • 手数料が安いか
  • 少額投資やポイント投資、外国株やIPOなど取引内容が自身とあっているか
  • アプリなどトレードツール(取引ツール)が使いやすいか
  • セミナーや個別相談などサポート体制があるか

取引手数料が安いか

取引手数料について紹介します

ネット証券のおすすめ理由に取引手数料の安さが挙げられます。取引手数料は株式を買う時も売る時も費用が掛かるため、取引手数料が安いに越したことはありません。取引手数料もネット証券ごとで異なるので比較する必要があります。

さらに、株式投資のなかでもプランによって取引手数料の仕組みが異なります。以下、現物取引の取引手数料について解説しますので、ご自身がどのプランが良いのか確認しましょう。

株式投資の場合、取引手数料体系は2種類あります。ひとつは「1約定(取引)ごとに手数料が発生するプラン」で、もう一つは「1日の約定代金(合計取引金額)で手数料が変わるプラン」です。

1約定(取引)ごとに手数料が発生するプラン

特徴

ひとつの約定(取引)で定額の手数料が発生する

SBI証券の場合(スタンダードプラン)

取引金額 手数料
5万円以下 55円
10万円以下 99円


(A)1,000円×7株=7,000円→55円
(B)1,000円×70株=70,000円→99円

同日にA+Bの取引をした場合の手数料:
55円+99円=154円

1日の約定代金(合計取引金額)で手数料が変わるプラン

特徴

1日の取引金額が一定額を越えたら取引手数料が発生する

SBI証券の場合(アクティブプラン)

取引金額 手数料
100万円以下 無料


(A)1,000円×7株=7,000円
(B)1,000円×70株=70,000円
1日の合計取引金額:7,000円+70,000円=77,000円→無料

Point

取引手数料が発生するのは取引が約定した時です。株式の売買注文をしても購入できなかった場合は、取引手数料は発生しません。


どのネット証券会社も口座開設時は「取引ごとに手数料が発生するプラン」で設定されています。

ネット証券会社にもよりますが、1日の取引金額が100万円を超えない場合、「1日の取引金額が一定額を超えたら取引手数料が発生するプラン」がおすすめです。口座開設をした後にプランを変更しましょう。


少額投資やポイント投資、外国株やIPOなど取引内容が自身とあっているか

投資目的や投資手法、投資金額は人によって異なります。あなたがチャレンジしてみたい取引が充実しているかを確認しましょう。

投資商品の充実さはそれぞれの取り扱い銘柄数を確認するとわかりやすいです。取り扱い銘柄数とはネット証券会社が扱っている企業数で、取り扱い銘柄数が多いほど投資先の選択肢が多くなります。

ポイント投資を検討している方は、どのポイントが使えるのかも確認しましょう。

アプリなどトレードツール(取引ツール)が使いやすいか

取引ツールについて紹介します

ネット証券で株式を売買する際は、ご自身でインターネットやアプリから売買する必要があります。また、銘柄を選ぶ際の分析をする方も多くいらっしゃいます。そのためトレードツール(取引ツール)や分析ツールの使いやすさは確認しましょう。

トレードツールの比較ポイント

  • スマホアプリに対応しているか
  • 指値注文ができるか

Point

指値注文(さしねちゅうもん)とは、株式を売買する際に希望する売買価格を指定して発注する売買方法です。株価の上がり下がりを予測して株式を売買したい方におすすめの取引手法です。


分析ツールの比較ポイント

  • 株価の分析ツール(テクニカル分析)の豊富さ
  •  →いつ買うかを判断するのに使いやすい
  • 企業情報の豊富さ(ファンダメンタル分析)の豊富さ
  •  →どの銘柄を買うか判断しやすい


各ネット証券の公式サイトにツールの紹介動画もあります。ツールにこだわりたい方は一度動画を見ることをおすすめします。

セミナーや個別相談などサポート体制があるか

ネット証券会社では、投資セミナーや電話相談、チャット相談、店頭相談など様々なサポート体制があります。ネット証券での株式の売買は自己判断だからこそ、初心者の方はサポート体制が充実しているネット証券会社がおすすめです。

しかし、実際のサポート体制の評判が気になる方もいるのではないでしょうか。HDI-Japanが公表している格付けで「顧客の視点から各企業の問合せ窓口のクオリティとパフォーマンスを評価」の三ツ星を獲得した証券会社は下記です。

HDI三つ星獲得企業

  • SMBC日興証券株式会社
  • 株式会社SBI証券
  • GMOクリック証券株式会社
  • 大和証券株式会社
  • 野村證券株式会社
  • 松井証券株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • 三菱UFJモルガンスタンレー証券株式会社


参考:HDI-Japan「三つ星獲得企業」(https://www.hdi-japan.com/hdi/Bench/3satrs.asp)

サポート体制が整っているネット証券がおすすめですが、必ずしも投資で儲かるわけではありません。「損をするのが怖い」方は、少額投資から始めるのをおすすめします。

ネット証券会社の比較ポイントは、取引手数料の安さ、取引内容が自身とあっているか、ツールの使いやすさ、サポート体制の充実さということをお伝えしました。

「結局どこのネット証券がいいの?」と気になるのではないでしょうか。次章では人気の証券会社17社をランキング形式で紹介します。上記の比較ポイントからご自身にあった証券会社を選んでいきましょう。

人気の証券会社17社ランキング!一覧表で徹底比較

ポイント
おさらい!ネット証券の比較ポイントと投資商品の違い
※左右にスクロールできます。
ミニ株(単元未満株)について紹介します

②ミニ株(単元未満株)を利用した小額投資

現在は国内に上場するすべての企業が100株単元でしか株式を購入することができません。単元ごとに株式を購入する場合は、株式の購入に数十万以上かかることがほとんどです。投資資金やリスクヘッジを考慮すると初心者にはハードルが高いです。

ミニ株(単元未満株)では1株から購入できます。ミニ株の仕組みは、証券会社が単元ごとの株式を保有し顧客にばら売りするものです

<ミニ株(単元未満株)のメリット>
・1万円未満など少額で投資ができる
・自分で銘柄を選び、売買できる

<ミニ株(単元未満株)のデメリット>
・株主優待や議決権がない(※配当金はある)
・リターンが少ない

【比較ポイント】
・販売単位が1株からかどうか
外国株のメリットを紹介します

③外国株

株式投資の投資先で人気なのは、アメリカや中国です。AppleやGoogleなど世界的な大企業に投資できることがメリットです。

取扱国がアメリカと中国で決まっているのであれば、その国で取扱銘柄数が多いネット証券会社がおすすめです。一方でより多くの国の銘柄を購入したい場合は、取扱国が多いネット証券会社を選びましょう。

<外国株のメリット>
・AppleやGoogleなど世界的な大企業に投資できること

<外国株のデメリット>
・投資先の銘柄数が多く、選べなくなることもある

【比較ポイント】
・取扱国数
・取扱銘柄数
IPOについて説明します

④IPO(新規公開株)

IPO(新規公開株)とは未上場の企業が新たに株式を上場することをいいます。話題性があり短期でリターンを得やすく人気の銘柄です。

IPO株の購入可否は抽選で決まります。上場時のタイミングで応募し、当選したら購入できます。

ネット証券比較では、IPO取引数が多いに越したことはありませんが、必ず抽選に当たるわけではありません。当選しやすいのは、IPO主幹事のネット証券とも言われています。

<IPOのメリット>
・将来性のある企業を上場時に安く購入したい方
・話題性から短期でハイリターンをねらいたい方

<IPOのデメリット>
・上場しに購入するため、取引履歴がわからない

【比較ポイント】
・IPO取扱銘柄数
・主幹事数
投資信託について紹介します

⑤投資信託

投資信託とは投資の専門家に運用を任せ、多くの資産に分散投資ができる金融商品です。投資初心者やリスク分散をしたい方におすすめです。

分散投資のセットは銘柄(ファンド)として販売されています。そのため、投資信託をする際は銘柄を選ぶ必要があります。 <投資信託のメリット>
・分散投資で安全性が高い
・投資の専門家が運用してくれるため、株式を選ぶ必要がない
・積立投資を利用することで、毎月500円から少額で始めることができる

<投資信託のデメリット>
・株のような売買ができない
・貯金とは異なり、元本保証ではない
・売却して得た利益や受け取った配当に対して税金がかかる

【比較ポイント】
・取扱銘柄数
NISA(ニーサ)の特徴を紹介します

⑥NISA/つみたてNISA

NISAとは株式や投資信託のひとつで、利益(リターン)や配当金などが非課税になる制度のことです。

ただし、非課税期間は限りがあります。NISAには株式や投資信託の両方ができる一般NISAと、積立投資に特化したつみたてNISAがあります。

購入できる商品 最大購入可能額 非課税期間 非課税総額
一般NISA 株式・投資信託等 年間120万円まで 最大5年間 600万円
つみたてNISA 投資信託 年間40万円 最大20年間 800万円


非課税総額を比較すると、つみたてNISAのほうが一般NISAよりも200万円多いため、投資信託を検討している場合はつみたてNISAが人気です。一方で株式の売買を検討している場合は、一般NISAがおすすめです。

<NISA/つみたてNISAのメリット>
・得たリターン(利益)や配当に対して税金がかからない

<NISA/つみたてNISAのデメリット>
購入可能金額が限られている

【比較ポイント】
・対応しているかどうか
ロボアドバイザーについて紹介します

⑦ロボアドバイザー(ロボアド)

ロボアドバイザーとは、投資をAI(人工知能)がサポートしてくれるサービスです。 サービスのなかにも2種類あります。

・投資診断や投資アドバイスをするもの(助言型)
・投資家に代わって、AIが運用を代行するもの(一任型)

一任型の場合、ネット証券の口座開設とロボアドバイザーに申し込んだ後、ロボアドバイザーの提案内容を了承すれば、あとはロボアドアドバイザーが運用をしてくれます。

<ロボアドバイザーのメリット>
AIが運用してくれるため、株式を選ぶ必要がない
投資信託の場合、運用コストが安い


<ロボアドバイザーのデメリット>
投資経験を積むことが難しい

【比較ポイント】
・対応しているかどうか
取引ツールについて紹介します

⑧ツールの使いやすさ

ツールの使いやすさは、ネット証券や投資手法によって好みが分かれます。判断付かない場合はツールの種類が多いネット証券がおすすめです。

■トレードツール(取引ツール)
・スマホアプリに対応しているか
・指値注文ができるか
→株式を売買する際に希望する売買価格を指定して発注する方法

■分析ツール
・株価の分析ツール(テクニカル分析)の豊富さ
→いつ買うかを判断するのに使いやすい
・企業情報の豊富さ(ファンダメンタル分析)の豊富さ
→何を買うか

【比較ポイント】
・ツールの多さ

早速、ネット証券のおすすめランキングを確認していきましょう。
※左右・上下にスクロールできます。
手数料(※) 株式投資 投資信託 NISA つみたてNISA ロボアドバイザー 取引ツール 分析ツール 企業情報 サポート体制 ポイント利用 口座開設日数
~5万円 ~10万円 ~50万円 単元未満 米国株 中国株 外国株
取扱銘柄数
IPO実績
※2021年
主幹事数 スマホ対応 指値注文 電話 AIチャット 画面共有サービス セミナー 貯める 使える
SBI証券 55円 99円 275円
7ヵ国 5,002銘柄 122社 21社 2,650銘柄 15種 6種 Tポイント
Pontaポイント
dポイント
投資信託 翌営業日
楽天証券 55円 99円 275円
1ヵ国 3,683銘柄 74社 0社 2,686銘柄 35種 6種 楽天ポイント 現物株式
投資信託
米国株式
バイナリーオプション
翌営業日
SMBC日興証券 137円 137円 440円
107銘柄 80社 26社 1,050銘柄 12種 6種 LINE
店頭
dポイント 株式 即日
野村證券 152円 152円 524円
30ヵ国 637銘柄 64社 28社 1,163銘柄 32種 6種 最短5営業日
マネックス証券 110円 110円 495円
6,000銘柄 65社 0社 1,218銘柄 11種 6種 メール マネックスポイント 現物株式手数料 翌営業日
松井証券 0円 0円 0円
56社 0社 1,475銘柄 27種 5種 松井証券ポイント 投資信託 4営業日
auカブコム証券 55円 99円 275円
42社 0社 1,394銘柄 21種 5種 Pontaポイント 単元未満株
投資信託
7~8日
岡三オンライン 108円 108円 385円
39社 0社 559銘柄 19種 6種 メール 1週間
DMM株 55円 88円 198円 952銘柄 5社 0社 31種 4種 メールLINE DMM 株ポイント
当日
GMOクリック証券 50円 90円 260円 1社 0社 128銘柄 29種 5種 メール 2営業日
みずほ証券 1,045円 1,045円 1,732円 4ヵ国 115銘柄 83社 33社 342銘柄 11種 6種 店頭
YouTube
ビデオ通話
最短3営業日
SBIネオトレード証券 50円 88円 198円 20社 0社 2銘柄 9種 5種 3営業日
LINE証券 55円 99円 275円
11社 0社 30銘柄 6種 5種 LINEポイント 全商品
※証券口座へ入金
翌営業日
SBIネオモバイル証券 0円 0円 0円
15社 0社 1種 1種 Tポイント 全商品
※IPO除く
2ー3日
大和証券 1,100円 1,100円 1,897円
18ヵ国 50社 17社 543銘柄 12種 6種 3営業日
PayPay証券 250円 500円 2,500円
※金額指定
137銘柄 0社 0社 1,499銘柄 1種 1種 問い合わせフォーム PayPayポイント 2ー3週間
手数料(※) 株式投資 投資信託 NISA つみたてNISA ロボアドバイザー 取引ツール 分析ツール 企業情報 サポート体制 ポイント利用 口座開設日数
~5万円 ~10万円 ~50万円 小額投資 米国株 中国株 外国株 IPO 主幹事数 スマホ対応 指値注文 電話 AIチャット 画面共有サービス セミナー 貯める 使える
SBI証券 55円 99円 275円 1株 7ヵ国 5,002銘柄 85社 21社 2,650銘柄 15種 6種 Tポイント, Pontaポイント 投資信託 翌営業日
楽天証券 55円 99円 275円 1株 1ヵ国 3,683銘柄 38社 0社 2,686銘柄 35種 6種 楽天ポイント 株式, 投資信託, バイナリーオプション 翌営業日
SMBC日興証券 137円 137円 440円 1株 107銘柄 80社 26社 1,050銘柄 12種 6種 LINE、店頭 dポイント 株式 即日
野村證券 152円 152円 524円 1株 30ヵ国 637銘柄 41社 28社 1,163銘柄 32種 6種 最短5営業日
マネックス証券 110円 110円 495円 1株 6,000銘柄 50社 1社 1,218銘柄 11種 6種 メール マネックスポイント 株式 翌営業日
松井証券 0円 0円 0円 1株 19社 0社 1,475銘柄 27種 5種 松井証券ポイント 投資信託 4営業日
auカブコム証券 55円 99円 275円 1株 16社 0社 1,394銘柄 21種 5種 Pontaポイント 投資信託 7~8日
岡三オンライン 108円 108円 385円 1株 39社 0社 559銘柄 19種 6種 メール 1週間
DMM株 55円 88円 198円 952銘柄 5社 0社 31種 4種 メールLINE DMM 株ポイント 株式 当日
GMOクリック証券 50円 90円 260円 1社 0社 128銘柄 29種 5種 メール 2営業日
みずほ証券 1,045円 1,045円 1,732円 4ヵ国 115銘柄 62社 33社 342銘柄 11種 6種 店頭、YouTube、ビデオ通話 最短3営業日
SBIネオトレード証券 50円 88円 198円 7社 0社 2銘柄 9種 5種 3営業日
LINE証券 55円 99円 275円 1株 0社 30銘柄 6種 5種 LINEポイント 株式, 投資信託
SBIネオモバイル証券 0円 0円 0円 1株 11社 0社 1種 1種 Tポイント 株式 2ー3日
大和証券 1,100円 1,100円 1,897円 1株 18ヵ国 43社 16社 543銘柄 12種 6種 3営業日
PayPay証券 250円 500円 2,500円 1,000円 137銘柄 0社 0社 1,499銘柄 1種 1種 問い合わせフォーム PayPayポイント ETF 2ー3週間

※手数料は約定ごとの手数料(1回の取引ごとの手数料)を記載しています。


コラム:ネット証券は複数開設するのがおすすめ?


ネット証券各社でさまざまな特徴があります。ネット証券利用者のなかには複数口座を開設する方も。

複数のネット証券口座を開設する場合、マネーフォワードやZaimなどの家計アプリを利用すれば、一括で資産管理ができます。

注意点は資産が分散することと、確定申告が必要になる可能性があることです。ひとつの口座は利益が出たがもう一つの口座は損をした場合、利益が出た分に税金がかかるので、税金を払いすぎてしまうことがあります。

人気のネット証券会社の組み合わせ

投資初心者だけど今後のためにしっかりと投資を始めたい方

  • 日本株とつみたてNISA:取り扱い銘柄数最多のSBI証券
  • 米国株やIPO:銘柄数の多いマネックス証券

少額から気軽に投資を始めてみたい方

  • 日本株:LINE証券のキャンペーンを利用して資金ゼロからスタート
  • 外国株:PayPay証券で1000円からお試し購入
  • つみたてNISA:取扱数の多いSBI証券で確実に


評判の良い初心者におすすめの証券会社2選

評判の良い初心者におすすめの証券会社を2社ピックアップしています

最初に口座開設をするのなら、SBI証券か楽天証券を選ぶのがおすすめです。ネット証券の利用者数を表す、口座開設数も1位のSBI証券は800万口座(※)、2位の楽天証券は720万口座、3位のSMBC日興証券は370万口座と、1位と2位が突出しています。
※グループ会社のSBIネオトレード証券、SBIネオモバイル証券の口座数を含む


SBI証券と楽天証券の特徴をわかりやすく解説します。

SBI証券┃取引口座数No.1で不動の人気のネット証券

SBI証券のロゴ
手数料 最短
口座開設
5万円 10万円 50万円
55円 99円 275円 翌営業日
NISA つみたて
NISA
投資信託 少額投資
2,650銘柄
外国株 米国株
(個別株)
IPO
(2021年)
ロボ
アドバイザー
9ヵ国 5,002銘柄 85社
おすすめポイント
  • 取引手数料が最安級(1日の取引プランの場合100万円まで無料)
  • IPO/投資信託の取引銘柄数が最多。外国株も9か国に対応
  • TポイントやPontaポイントdポイントに対応
  • 多彩なキャンペーンを実施

ネット証券選びに迷ったら、SBI証券を選んで間違いありません。なぜなら、手数料がネット証券業界最安級で、取引銘柄数もどのネット証券よりも多く、サポートも充実しているからです。

あえてデメリットをお伝えすると、SBI証券は取引銘柄数が多いからこそ、「何を選んだらいいのか分からない」ことがあります。その場合は、SBI証券のセミナーで情報収集したり、ロボアドバイザーのサービスを利用したりするのをおすすめします。

SBI証券の特徴の詳細を確認していきましょう。

手数料が最安級

現物取引では、スタンダードプランとアクティブプランの2種類があります。

スタンダードプラン:1約定ごとに発生するプラン(55円~)
アクティブプラン:1日の約定代金で手数料が変わるプラン(100万円までは手数料無料)

いずれのプランも、SBI証券はネット証券業界最安値。コストを抑えて取引できておすすめです。

プランに迷ったらアクティブプランがおすすめです。さらに、25歳以下の方は国内株式の取引手数料が0円のキャンペーン中!25歳以下の方は必見です。

IPOの取扱銘柄数が多い

SBI証券の2021年IPO取扱銘柄は122銘柄。割合でいうと、脅威の97%!IPO主幹事数も26社とネット証券のなかでもトップクラスです。

ただしIPOは抽選なので、確実に購入できるわけではありません。絶対に獲得したいIPO銘柄がある場合は、複数のネット証券会社から申し込むことをおすすめします。

また、SBI証券はNISA口座でもIPOに応募ができます。当選した場合、非課税でIPOが購入できるのも嬉しいポイントです。

外国株は9ヵ国にも対応

SBI証券では、米国株・インドネシア株・中国株・シンガポール株・韓国株・タイ株・ロシア株・マレーシア株・ベトナム株の9ヵ国の外国株を取り扱っています。

他のネット証券は1~2ヵ国程度なので、SBI証券なら気軽に外国株の投資が可能です。さらに、外国株の取扱数も4,008銘柄とネット証券では最多。

SBI証券は国内外問わず取扱銘柄数が多いので、今すぐには購入しないような外国株でも将来購入する可能性を踏まえて、SBI証券の口座開設するのもひとつの手段です。

Tポイント・Pontaポイント・dポイントに対応

SBI証券では、株式・投信信託で対象のポイントが貯めれます。とくに投資信託では、ポイント投資にも対応!該当ポイントを利用している方は、ポイントもお得に貯めるのがおすすめです。

例:月間の合計手数料が15,100円(税込16,610円)の場合
166ポイントを獲得(15,100円×1.1%=166.1)

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楽天証券┃商品ラインナップの多さと楽天グループならではの特典があるネット証券

楽天証券のロゴ
手数料 最短
口座開設
5万円 10万円 50万円
55円 99円 275円 翌営業日
NISA つみたて
NISA
投資信託 少額投資
2,686銘柄
外国株 米国株
(個別株)
IPO
(2021年)
ロボ
アドバイザー
3ヵ国 3,683銘柄 38社
おすすめポイント
  • 取引手数料が最安級(1日の取引プランの場合100万円まで無料)
  • 楽天ポイントが貯まる!貯まったポイントで株式、投資信託ができる
  • 楽天銀行や楽天カードの利用で振込手数料無料やポイント還元率が上がる

楽天証券は新規口座開設数3年連続No.1(※)のネット証券です。外国株や投資信託の取扱銘柄数もSBI証券と並ぶほどの豊富さもおすすめの理由です。IPO取扱銘柄数が多くはないので、IPOを目的としている場合は他のネット証券と組み合わせることをおすすめします。

※主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順))で比較(2021年7月9日現在、楽天証券調べ)

楽天証券の詳細を確認しましょう。

手数料が最安級

楽天証券の株式投資の取引手数料は、SBI証券と同等の料金設定で、ネット証券の中でも最安級。株式投資では、超割コースといちにち定額コースの2種類があります。

超割コース:1約定ごとに発生するプラン(55円~)
定額コース:1日の約定代金で手数料が変わるプラン(100万円までは手数料無料)

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楽天ポイントが貯まる!貯まったポイントで株式、投資信託ができる

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IPOや米国株に強い中級者おすすめの証券会社

米国株におすすめのマネックス証券について紹介

マネックス証券┃独自のサービスが多くサブの口座開設におすすめのネット証券

マネックス証券のロゴ
手数料 最短
口座開設
5万円 10万円 50万円
110円 110円 495円 翌営業日
NISA つみたて
NISA
投資信託 少額投資
1,218銘柄
外国株 米国株
(個別株)
IPO
(2021年)
ロボアドバイザー
2ヵ国 6,000銘柄 50社
おすすめポイント
  • IPO取引数が業界トップクラス
  • IPO抽選が公平
  • 米国株式の取引銘柄数が最多
  • 銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が人気

マネックス証券は、IPOや米国株に強いネット証券と言われています。理由は取引銘柄数が多いことも挙がられますが、IPO抽選時に公平なシステムを導入しているからです。IPOに挑戦していきたい方にはおすすめのネット証券会社です。

IPO取引数が業界トップクラス/IPO抽選が公平

マネックス証券は、IPO(新規公開株)の引受け件数実績が全証券会社でトップ5に入り、2021年の取扱数は65社です。

マネックス証券のIPOは、1口座につき1票という完全平等性を採用。保有資産や取引実績は問われず、初心者でも当選する可能性があります。

また、マネックス証券では取扱う新規公開/公募売出銘柄の情報がメール届きます。IPO銘柄の応募忘れも防げる点もおすすめポイントです。

米国株の取引銘柄数が最多

マネックス証券が対応している外国株は米国株と中国株のみですが、2ヵ国で合計6,000を超える銘柄数を取り扱っています。しかも、米国株は充実の5,000銘柄超とネット証券で最多。中国株は香港証券取引所に上場しているほぼ全ての銘柄が取引可能です。

さらにマネックス証券で取り扱っている米国ETF9銘柄の買付手数料(税抜)を全額キャッシュバックする米国ETF買付応援プログラムを実施しています。

外国株の中でも特に米国株に注力したい方は、マネックス証券の開設がおすすめです。

銘柄スカウターが人気

マネックス証券の銘柄分析ツール「銘柄スカウター」は企業の詳細な分析をする人にとってはおすすめです。日本株と米国株それぞれに対応しており、無料で利用できます。

2017年のサービス提供以降、多くのお客様から支持をいただく日本株分析ツール「銘柄スカウター」。
売上高や業績、今後の事業計画、セグメント……決算書には企業分析をするための材料が多数ありますが、その分析は簡単ではありません。銘柄スカウターなら、複雑な情報を見やすく集約しているので、分析が苦手な方でも気軽に企業分析が可能です。

マネックス証券「日本株銘柄分析ツール マネックス銘柄スカウター」(https://info.monex.co.jp/market-information/tool/expectation.html)

銘柄スカウター米国株は米国上場企業の分析にご利用いただける無料サービスです。様々な機能を搭載しておりますのでぜひ米国株投資の銘柄選定にご活用ください。銘柄スカウター米国株をご利用いただくには、当社の「証券総合取引口座」の開設に加え、「外国株取引口座」の開設も必要です。いずれもウェブサイト上で開設手続きは完了します。

引用:マネックス証券「銘柄スカウター米国株」(https://info.monex.co.jp/market-information/tool/us-expectation.html)

投資信託のクレカ積立に対応

マネックス証券は、2022年2月からクレジットカードによる投資信託積立に対応しました。

専用のクレジットカード「マネックスカード」で投資信託の積立投資を設定すると、購入金額1.1%のマネックスポイントが還元。他のネット証券のクレカ積立と比べると、最も高い還元率となります。

まだ投資信託の積立投資を始めていない方は、マネックス証券のクレカ積立がおすすめです。

\米国株式やクレカ積立に強い!/

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気軽に始めたい方におすすめの証券会社2選

"気軽に始めたい方におすすめの証券会社を2社ピックアップしています

SBI証券・楽天証券・マネックス証券と、おすすめのネット証券会社3社を紹介しました。ここで紹介するLINE証券とPayPay証券は、ネット証券会社の中でも、ゲーム感覚で楽しめるくらい簡単に投資ができるスマホ特化型のネット証券会社です。

LINE証券┃日本株におすすめ!タイムセールやポイント投資など初期投資を抑えられる

ライン証券のロゴ
手数料 最短
口座開設
5万円 10万円 50万円
55円 99円 275円 4営業日
NISA つみたて
NISA
投資信託 少額投資
30銘柄
外国株 米国株
(個別株)
IPO
(2021年)
ロボアドバイザー
おすすめポイント
  • LINEポイントでポイント投資ができる
  • LINEアプリと連動し通知はLINEから来る
  • 月に1回のセールで安く株式を購入できる
  • キャンペーンで資金ゼロから投資可能

LINE証券は大手証券会社の野村證券とLINEが共同出資したネット証券です。「投資を始める際にできるだけ元手を抑えたい」という方におすすめ。なぜなら、いちかぶ取引(ミニ株単元未満株)を利用すれば、株式を数百円で購入できますし、LINEポイントでポイント投資も可能だからです。

また、タイムセールで特定の株式が安く購入できるユニークなサービスを提供しており、気軽に株式投資が始められるおすすめネット証券です。

LINE証券は初心者向けですので、指値注文ができないなど、投資中級者には物足りなさを感じるという口コミがありました。

LINEポイントでポイント投資ができる

LINE証券は1ポイント=1円で、株式投資や投資信託へポイント投資ができます。

ポイント投資のやり方は、入金時に利用したいポイント数を入力するだけ!また、いちかぶ取引という単元未満株も扱っているため、数百円で株式が購入できます。余っているLINEポイントを利用すれば、初期投資を抑えて投資ができるのでおすすめです。

LINEアプリと連動し通知はLINEから来る

LINE証券アプリを起動しなくても、LINEから様々な情報が届きます。具体的には配当金のお知らせや、気になる銘柄のアナリスト評価など。メールだと見落とす情報でも、LINEなら確認しやすいですよね。

LINE証券の口コミの中には、「少額でも配当金の通知が来るのが、投資のモチベーションに繋がる」という声が多くありました。

月に1回のセールで安く株式を購入できる

LINE証券は月に1回、お得な株式セールがあります。イベント感覚で楽しめるため、SNSでも話題となっています。

対象銘柄の取引コスト無料やお得な株価セールを中心に開催しており、セールを機に株式投資を始めた方が口コミで多く見受けられました。

セールが始まるとLINEで通知が受け取れるので、貴重なチャンスを逃すこともありません。

\LINEで簡単に投資できる!/

LINE証券の詳細を見てみる

PayPay証券┃外国株におすすめ!1,000円から有名株が買える

PayPay証券のロゴ
手数料 最短
口座開設
5万円 10万円 50万円
250円 500円 2,500円 4営業日
NISA つみたて
NISA
投資信託 少額投資
1,499銘柄
※金額指定
外国株 米国株
(個別株)
IPO
(2021年)
ロボアドバイザー
137銘柄 0社
おすすめポイント
  • 株式の購入単位が1株ではなく1,000円単位
  • 漫画で学べるコンテンツが人気
  • ボーナス運用で投資の疑似体験ができる

PayPay証券はソフトバンクグループのネット証券です。投資やネット証券の仕組みを知りたいという方におすすめ。なぜなら、ボーナス運用というサービスで、投資の疑似体験ができるからです。

また、株式の購入単位が一株ではなく1,000円単位であることが、他のネット証券と異なる特徴です。AppleやGoogleなどの有名米国株も1,000円から購入できるので、初期投資を抑えて外国株に挑戦したい方にもおすすめのネット証券です。

株式の購入単位が1株ではなく1,000円単位

PayPay証券では最低投資金額が1,000円となっているため、国内ではTOYOTAやSONY、国外ではAppleたGoogleなどの大企業の銘柄でも1,000円から購入できます。

また、取引手数料は取引金額の0.5%(時間外の場合は1%)ですので、1万円以下の取引であればネット証券会社のなかでも最安級です。


取引金額が5,000円の場合
PayPay証券:5,000円×0.5%=25円
SBI証券:50円(5万円まで一律)


取引金額が20,000円の場合
PayPay証券:20,000円×0.5%=100円
SBI証券:50円(5万円まで一律)

漫画で学べるコンテンツが人気

PayPay証券の人気サービスは、アプリ内の漫画コンテンツです。

人気銘柄の成り立ちや投資の基礎知識が学べる漫画など、初心者にとって嬉しいコンテンツが数多く用意されています。

口座開設をすれば無料で読めるので、気軽に勉強しながら投資できるネット証券としておすすめです。

ボーナス運用で投資の疑似体験ができる

ネット証券で投資を始める場合、口座開設の手続きが必要です。PayPay証券のボーナス運用を使うと、口座開設しなくても投資を体験できます。PayPay証券のボーナス運用の運用者は、なんと500万人!投資初心者に人気のサービスです。

ボーナス運用のやり方は、保有しているPayPayポイントを運用資に充てて投資を行うだけ。対象の銘柄の基準価額と連動して、PayPayポイントが増減します。

気軽に投資する感覚が体験できるので、どうしても投資が怖い方に試して欲しいおすすめサービスです。

\好きな金額で株が買える!/

PayPay証券の詳細を見てみる

その他のスマホ投資に興味がある方は「スマホ証券全社を比較!おすすめをランキングで紹介」の記事をご覧ください。

オンラインで完結!ネット証券の始め方について口座開設から取引開始の流れを解説

始め方について解説しています

ネット証券のランキングとおすすめのネット証券を紹介しました。しかし、気になる証券会社を見つけても「口座開設方法が難しそう…」「口座開設はしたものの、その後の売買方法がわからない…」と感じる方もいるでしょう。

実は、ネット証券の口座開設方法売買方法はとても簡単!オンラインで完結できます。では、口座開設方法から確認していきましょう。

ネット証券の口座開設方法

株式の売買の前に、証券会社のアカウント作成と口座開設をしなければいけません。申請手続きは15分程度ででき、口座開設が完了するまでには最短即日、長くても1週間で完了します。

下記手順は一般的なネット証券の口座開設する手順です。

準備物

  • 本人確認書類(マイナンバーカードと運転免許証や住民票)
2016年1月よりネット証券の口座開設にはマイナンバーが必須となりました。マイナンバーを持っていない場合、ネット証券会社によりますが、「マイナンバー通知カード」と「運転免許証」のセットが必要です。


手順

  1. 口座開設申し込み
  2. 1.公式ホームページから「口座開設」を選択
    2.メールアドレス、住所などを入力
    3.ログインIDがメールで届く

  3. 本人確認書類の選択提出
  4. 指定のログインIDで申請画面に入る。提出する本人確認書類を選択し、マイナンバーなどの確認書類の写真をアップロード

  5. 初期設定勤務先情報の入力や口座を指定する
  6. 口座の選び方ネット証券を開設する際の金融機関口座には、下記3種類があります。
    ・特定口座(源泉徴収有り):利益が出るたびに源泉徴収される・特定口座(源泉徴収なし):「年間取引報告書」をもとに確定申告が必要・一般口座:全ての売買損益取引記録を自分で計算して確定申告

    年収2,000万円以下で投資利益が1年間に20万円以下であれば確定申告が不要ですが、源泉徴収有りの特定口座が簡単でおすすめです。


  7. 口座開設完了後、取引パスワード設定ページの本登録
  8. ネット証券の審査完了後、メールもしくは郵送で案内が届く


ネット証券の入金方法と運用する方法

口座開設が完了したら、いよいよ運用に入ります。こちらでは株式投資でのやり方を解説します。

準備

  • 投資資金を入金する
  • ネット証券でのお取引にあたっては、事前に投資資金のご入金(お振込み)が必要です。


手順

  1. 手数料プランを選択
  2. 取引単位で手数料が発生するプランにするのか、1日の取引にするのかを選びます。

  3. 株式を注文する
  4. 購入したい企業の株式を選択し、株価を指定(指値の設定)します。

  5. 株式を買う
  6. 株価を指定しない場合は、即時に購入できます。株価を指定した場合、株価が指定金額になったら自動的に購入できます。
    ※株価が指値に達しない場合、購入できません。

  7. 株式を売る
  8. 保有していて売りたい企業の株式を選択し、株価を指定(指値の設定)します。
    株価を指定しない場合は、即時に売却できます。株価を指定した場合、株価が指定金額になったら自動的に売却できます。※株価が指値に達しない場合、売れずにそのまま保有となります。

  9. 利益の確認
  10. 株式の売買の差額で利益が出ます。利益が指定口座に振り込まれます。

株式にかかる税金について
株式の売買で利益が出たときに、利益の20.315%の税金がかかります。税金の支払いは、源泉徴収有りの特定口座にしていれば、自動的に引かれます。引かれた分の金額は、ネット証券会社が貯めているため、同じ年に株式で損が出た場合は、ネット証券から差額が振り込まれます。

<例>
10万円の株式を購入し、20万円で売却した場合(手数料除く)
利益:10万円
税金:10万円×20.315%=20,315円
口座に入る金額:79,685円

【番外編】はじめて投資をするならどれがおすすめ?取扱商品の違いを解説

投資の取扱商品の違いを解説しています

投資の基本的な仕組みは、安く買ったものを高く売ることです。何を売買するかをネット証券では「商品」と呼び、商品には株式投資やNISA/つみたてNISA、FXなど様々な種類があります。

ネット証券会社によって得意とする商品が異なるため、まずはあなたがどの商品で投資をしたいのかを明確にすることが大切です。初心者におすすめの商品の種類は下記です。

※左右にスクロールできます。

商品 リスク コスト 投資知識 最低投資金額 メリット 注意点
株式 必要 5万円〜
(※1)
・好きな企業の株式を選んで購入できる
・うまくいったときの最大利益が大きい
・株主優待が得られる
・投資の知識経験が身に付く
・銘柄選びを自分で判断しないといけない
・分散投資がしづらく、しっかりと監視する必要がある
・譲渡益や配当金に税金がかかる
投資信託 やや低 銘柄による やや必要 100円〜 ・分散投資でリスクの軽減につながる
・投資の専門家が運用してくれるため、株式を選ぶ必要がない
・積立投資の場合、少額で始めることができる
・株のような売買ができず機動的な運用が難しい
・デイトレードなどには向かない
・ファンド(銘柄)を選ぶ必要がある
・商品によっては手数料が高い
・譲渡益や配当金に税金がかかる
つみたてNISA やや低い やや必要 100円〜 ・譲渡益や配当金に税金がかからない
・ファンド(銘柄)は金融庁が判断しているもののみでコストが低く、比較的安全性が高い
・積立を前提としているため、機動的な売買が難しい
・長期投資を目的としており、短期投資に向いていない
・ファンド(銘柄)を選ぶ必要がある
・購入限度額が限られている
ロボアドバイザー 不要 1万円〜 ・AIが運用してくれるため、株式やファンドを選ぶ必要がない
・AIがリスク許容度に応じた商品を選ぶため、安全性が高い
・投資経験を積むことが難しい
・初期費用が10万円以上の場合がある
・運用額に対して手数料がかかる場合がある
・お金を預けられる商品と、アドバイスのみの商品がある

※ 上記表は各商品の一般的な特徴を記載しています。ネット証券会社によってサービスが異なります。
※1 少額投資(単元未満株)を利用すれば、1,000円以下でも購入できる銘柄はあります。

その他の商品は、下記に概要を記載します。



用語解説:リターンとリスクについて


リターンとリスクについて

リターンとは、「資産運用を行うことで得られる成果」のことであり、収益が得られることもあれば、損失が出ることもあります。

一方、一般的にリスクとは「危険なこと」「避けるべきこと」という意味で使われていますが、資産運用の世界では、リスクとは、「リターンの振れ幅のこと」を表しています。

つまり、「リスクが大きい」とは、「大きく収益が得られるかもしれないし、大きく損失が出るかもしれない」という意味です。

引用:投資の時間(日本証券業協会)「LESSON3 リスクとリターン」(https://www.jsda.or.jp/jikan/lesson3/)


では、それぞれの商品について確認ましょう。

自分で銘柄を選ぶなら株式投資

株式の売買について紹介します

株式投資は投資の代表的な商品で、中でも現物投資が一般的です。上場企業の株式を売買し差額で利益をねらう仕組みです。
ご自身の好きな企業の株式(銘柄)を購入したい方におすすめ。応援したい企業がある方は、その企業の株式を購入しましょう。企業の株式を保有することで、株主総会での議決権が得られたり、株主優待をもらえたりします。

その他にも株式投資の隠れた魅力は、投資に関する知識経験が得られることです。株式投資を資産運用だけではなく、世の中の動きを理解し普段の仕事に活かすことも目的にする方もいます。

現物投資のメリット

  • 好きな企業の株式を選んで購入できる
  • 株主優待が得られる
  • 投資の知識経験が身に付く

現物投資のデメリット

  • 元本保証ではない
  • 銘柄選びを自分で判断しないといけない
  • 分散投資がしづらく、リスクが分散できない
  • 売却して得た利益や受け取った配当に対して税金がかかる

株式投資がおすすめの方

  • 好きな企業や応援したい企業の株式を購入したい方
  • 投資の知識経験が身に付けたい方


コラム:株主優待とは?


株主優待とは株式の還元制度のひとつで、企業が株主に自社サービスの商品などをプレゼントすることです。株主は企業の株式を一定期間保有することで、割引券などの企業のサービスを得られます。

原則的にアメリカなどの海外では株主優待制度を設けておらず、日本特有の制度です。

また、株主優待を得るためには、1単元(100株)以上の株式を保有する必要があります。



少額投資も可能!ミニ株(単元未満株)なら1株から購入できる

ミニ株(単元未満株)について紹介します

日本株を売買する場合、基本的には決められた最低売買単位(1単元)でしか株式を購入することができません。現在は国内に上場するすべての企業が100株単元です。そのため有名企業の株式では、株を購入する際に100万円以上かかることもあります。

SBI証券や楽天証券など、1株から購入できるミニ株(単元未満株)制度を設けているネット証券もあります。ミニ株を利用した場合、銘柄によっては1万円以下から株式を購入できます。

ミニ株の注意点は、株主優待を受ける権利や株主総会の議決権がないことです。なぜならミニ株の仕組みはネット証券会社が単元ごとの株式を保有し顧客に売買するもののため、株主はネット証券会社であるからです。
しかし、配当金は投資金額に応じて得られます。「株式を売買しなくても配当金が貰えて嬉しい」という口コミは多くありました。

ミニ株(単元未満株)はこんな方におすすめ

  • 自分で銘柄を選び、売買したい方
  • 最初は少額で投資を始めたい方
  • 利益よりもリスクを抑えて、堅実に投資をしたい方


少額投資の詳細は、下記記事でまとめております。少額投資におすすめのネット証券をお探しの方は、ぜひご参考ください。

少額投資におすすめのネット証券を
まとめて紹介!


外国株(米国株や中国株)投資先の幅を広げる

外国株のメリットを紹介します

通常の株式投資は上場している企業の株式を売買します。株式投資は全世界共通ですので、AppleやGoogleなど世界的な大企業に投資できます。外国株は、外資系企業で好きなブランドがある方におすすめです。

外国株はこんな方におすすめ

  • 外資系で好きなブランドや応援したい企業がある方


米国株式の詳細は下記記事でまとめております。米国株式投資におすすめのネット証券を知りたい方は、ぜひご参考ください。

米国株(アメリカ株)におすすめの
ネット証券をまとめて紹介!


IPOで上場前の株を購入し短期リターンをねらう

IPOについて説明します

IPOとはInitial Public Offeringの略で、未上場の企業が新たに株式を上場することをいいます。IPO株の購入可否は抽選で決まります。上場時のタイミングの公募で応募し、当選したら該当のIPO株を購入できます。

IPO最大のメリットは、成長性のある企業の株式を上場時に安く購入でき、将来的な値上がり益を期待できる点です。上場時は話題性があるため、株価が変動しやすく、短期的にはハイリターンをねらうこともできます。また公募価格と初値のギャップをねらいに抽選に応募する投資家も多くいます。

IPOはこんな方におすすめ

  • 将来性のある企業を上場時に安く購入したい方
  • 話題性からハイリターンをねらいたい方


IPO(新規公開株)投資におすすめの
ネット証券をまとめて紹介!


投資信託(投信)で専門家にお任せ

投資信託について紹介します

投資信託とは投資専門の企業(ファンド)に運用を任せ、多くの資産に分散投資ができる金融商品です。分散投資先は株式だけではなく、不動産投資なども含まれます。「資産を増やしたいが、どの企業の株式を購入すればいいのか分からない」という方におすすめです。

よくある例えとして、お弁当をイメージしていただければわかりやすいです。投資信託はお弁当のように色々な商品が詰め合わせて販売しています。お弁当にも種類があるように、投資信託の銘柄(詰め合わせ)もさまざまあります。一方で株式投資はお惣菜のようなイメージです。種類ごと(株式銘柄)に購入します。

最初にまとまった資産を預けるのが投資信託ですが、積立投資を利用すれば毎月一定額の投資信託を購入することも可能です。

投資信託のメリット

  • 分散投資でリスクの軽減につながる
  • 投資の専門家が運用してくれるため、株式を選ぶ必要がない
  • 積立投資を利用することで、毎月500円から少額で始めることができる

投資信託のデメリット

  • 投資信託は日々運用会社が算出する基準価額での売買となる
  • 預貯金とは異なり、元本保証ではない
  • 売却して得た利益や受け取った配当に対して税金がかかる

投資信託がおすすめの方

  • 忙しくて投資に割く時間がないが、投資で資産を増やしたい方
  • 運用を専門家に任せたい方
  • できるだけリスクを少なくしたい方

投資信託の詳細は下記記事で紹介しています。投資信託におすすめのネット証券会社を比較したい場合は、ご参考ください。

投資信託のおすすめ銘柄・ネット証券をランキングで解説!

つみたてNISA(積立NISA)やNISAで節税対策もできる

NISA(ニーサ)の特徴を紹介します

NISAという言葉を聞いたこともある方もいるのではないでしょうか?
NISAとは株式や投資信託のひとつで、運用益や配当金などが非課税になる制度のことです。ただし、非課税期間は限りがあります。NISAには株式や投資信託の両方ができる一般NISAと、積立投資に特化したつみたてNISAがあります。

NISA/つみたてNISAのメリット

  • 売却して得た利益や受け取った配当に対して税金がかからない

NISA/つみたてNISAのデメリット

  • 購入可能金額が限られている

NISA/つみたてNISAがおすすめの方

  • 節税しながら投資を始めたい方

つみたてNISAの詳細は下記記事で紹介しています。つみたてNISAに特化してネット証券会社を比較したい場合は、ご参考ください。

つみたてNISA(積立NISA)おすすめ銘柄&口座を紹介!初心者が失敗しない選び方を解説

コラム:つみたてNISAとNISAではどちらがおすすめ?


購入できる商品 最大購入可能額 非課税期間 非課税総額
一般NISA 株式・投資信託等 年間120万円まで 最大5年間 600万円
つみたてNISA 投資信託 年間40万円 最大20年間 800万円


非課税総額を比較すると、つみたてNISAのほうが一般NISAよりも200万円多いため、投資信託を検討している場合はつみたてNISAが人気です。一方で株式の売買を検討している場合は、一般NISAがおすすめです。

つみたてNISAは最大購入金額が40万円を月割りで投資する仕組みのため、毎月39,000円までしか投資できません。しかし、投資金額は変更することができるます。
さらに証券会社によっては毎月500円から投資することも可能!投資初心者にはつみたてNISAがおすすめです。



ロボアドバイザー(ロボアド)で自動運用可能に

ロボアドバイザーについて紹介します

ロボアドバイザー(ロボアド)とは、株式投資をAI(人工知能)がサポートしてくれるサービスです。サービスのなかにも2種類あります。

  • 投資診断や投資アドバイスをするもの(助言型)
  • 投資家に代わって、AIが運用を代行するもの(一任型)

一任型の場合、ネット証券の口座開設とロボアドバイザーに申し込んだ後、ロボアドバイザーの提案内容を了承すれば全てロボアドアドバイザーが運用をしてくれます。
運用手数料(信託報酬)はロボアドも投資信託も1%前後と言われています。

ロボアドバイザーのメリット

  • AIが運用してくれるため、株式を選ぶ必要がない

ロボアドバイザーのデメリット

  • 投資経験を積むことが難しい
  • 市場動向からの投資判断ではない

ロボアドバイザーがおすすめの方

  • 投資運用をAIに任せたい方
  • 運用コストを安く抑えたい方

ロボアドバイザーの詳細は下記記事で紹介しています。ロボアドサービスを比較したい場合は、ご参考ください。

ロボアドバイザーを徹底比較し
おすすめサービスを紹介


おすすめのネット証券のまとめ

投資の商品の違いからからお伝えし、ネット証券会社を選ぶための比較ポイント、おすすめのネット証券会社比較ランキングまで紹介しました。 最後に、改めて重要なポイントをまとめます。

ネット証券を選ぶための比較ポイント

  • 手数料が安いか
  • 少額投資やポイント投資、外国株やIPOなど取引内容が自身とあっているか
  • アプリなどトレードツール(取引ツール)が使いやすいか
  • セミナーや個別相談などサポート体制があるか

おすすめのネット証券5選


最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの生活にあった投資商品とネット証券会社選びに役立てますと幸いです。

ネット証券についてよくある質問

株初心者は何から始めれば良いですか?

投資の商品(種類)が様々あるので、違いを知ることから始めましょう。

ネット証券の税金はどうなりますか?

通常の株式投資や投資信託の場合、2037年まで利益の20.315%が税金として天引きされます(復興特別所得税含む)。NISA、つみたてNISAを利用した場合、対象期間であれば税金はかかりません。

ネット証券ではクレジットカードで決済できますか?

証券会社によってことなりますが、基本的に株式投資はできません。投資信託の場合は対応している証券会社はあります。2022年2月からSBI証券やマネックス証券がクレカ投信のサービスを開始しました。

ネット証券のセキュリティ体制には問題ないですか?

どの証券会社もセキュリティを重要視しており、二段階認証などを設けております。ただし絶対大丈夫とは言えません。そのため、パスワードの設定は定期的に更新しましょう。

未成年でもネット証券を開設できますか?

多くのネット証券会社では年齢制限はありません。ただし、未成年の場合は「未成年口座開設」から口座開設の手続きをする必要があります。

ネット証券での配当金や株主優待の受け取り方を知りたいです

株主優待は対象の企業の指定する期日までに株を保有していることが条件です。証券を満たしていれば、保有している株の企業から配当金や優待券の案内が届きます。