【2022年最新】スマホ証券全社を比較!おすすめをランキングで紹介

【ネット証券】ランキング評価基準

マネップでは、記事をご覧くださる皆さまが、ご自身にあったサービスを選択できるよう、公正にサービスを比較します。

サイト内の全ページにおいて、客観的かつ定量的なデータをもとに比較・算出した点数を用いてランキングを作成。ネット証券ジャンルでの各比較項目の点数算出方法は以下のとおりです。

定量データ(数値)での比較

金額が低いほど、点数が高くなる項目

取引手数料

計算方法

10 – {(該当の値 / 最大値) * 10}

例:取引手数料で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
手数料 100 0 500
点数 8 10 0
※小数点切り上げ
※最大値は、A~E社のなかで最も多いC社の500銘柄です。
【A社の場合の計算方法】10- {(100 / 500) * 10} = 8

金額が高いほど、点数が高くなる項目

株式投資

  • 外国株
  • 取扱銘柄数
  • IPO実績
  • 主幹事数

取引ツール

  • 分析ツール
  • 企業情報

計算方法

(該当の値 / 最大値) * 10

例:取扱銘柄数で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
手数料 1,000 100 4,500
点数 3 1 10
※小数点切り上げ
※最大値は、A~E社のなかで最も多いC社の4,500銘柄です。
【A社の場合の計算方法】(1000 / 4500) * 10 = 3

定性データ(数値)での比較

定量データ(数値)で比較できない項目

株式投資

  • 小額投資
  • 米国株
  • 中国株、他

金融商品

  • 投資信託
  • NISA
  • つみたてNISA
  • ロボアドバイザー

取引ツール

  • スマホ対応
  • 指値注文

サポート体制

  • 電話
  • AIチャット
  • 画面共有サービス
  • セミナー、他

ポイント利用

  • 貯める

算定方法

該当項目がある場合は1点、ない場合は0点


スマートフォン一つで投資や資産形成が始められるスマホ証券。従来のネット証券と比較して、少ない資金で気軽に始められるのが特徴です。

しかし、各スマホ証券は取扱商品や手数料体系に大きな違いがあります。比較検討するにしても、どれが自分に合うか迷うかもしれません。

このページでは、主要スマホ証券全7社を一斉比較。比較するポイントも解説した上で、おすすめをランキング形式でご紹介します。

どのようなスマホ証券があるか知りたい方や、自分に合ったスマホ証券を探したい方は、ぜひ当記事をご参考ください。

主要全7社の一斉比較へ移動する

スマホ証券は投資初心者におすすめのネット証券会社

ネット証券との違いを解説

スマホ証券とは、スマートフォンでの取引に特化したネット証券です。パソコンよりもスマホを使う時間が増えたことで、スマホに合わせたサービスに重きが置かれています。

スマホ証券は、初心者でも始めやすい工夫が施されているのが特徴。口座開設からと引きまで、あらゆる操作がスマホで完結します。

一部のスマホ証券は、専用のスマホアプリを提供。操作性が高く、片手間に取引状況が把握できたりと、使いやすさに評判が集まっています。

ネット証券との違いを表で比較!

インターネット上で取引するので、スマホ証券もネット証券に含まれます。ただ、従来のネット証券と比較すると、以下のような違いがあります。

スマホ証券 ネット証券
利用
端末
スマホ パソコン
操作
方法
スマホアプリ Webサイト・取引ツール
取扱
商品
少ない 多い
必要
資金
(株式)
100円〜 10万円〜
手数料 やや高い 安い
投資
知識
ほぼ不要 ある程度必要
取引
画面の
情報量
少ない 多い


上記がスマホ証券と従来のネット証券の比較となります。

スマホ証券は投資初心者や少額投資がしたい方に特化しており、使える機能がシンプルです。難しいと感じることが少なく、知識がなくても始めやすいと人気が高まっています。

一方、ネット証券は取扱商品を豊富に用意。取引ツールを使えば、自分好みのスタイルで取引ができるため、中級〜上級者向けといえます。手数料も割安で、コストを抑えて取引できるのも特徴です。

以上の比較を踏まえて、ご自身がスマホ証券とネット証券どちら合っているか検討してください。おすすめネット証券の比較したい方は、下記に詳しくまとめておりますので、ご参考ください。

おすすめネット証券の比較記事はこちら

比較する4つのポイント

比較ポイントを解説

早速、自分に合ったスマホ証券を比較するポイントを解説します。

以下の比較ポイントで選べば、ご自身に最も適したスマホ証券が選べるでしょう。

スマホ証券の比較ポイント

  • 取扱商品・銘柄
  • アプリの機能・操作性
  • 注文方法・時間
  • 取引手数料


では、一つずつ解説していきます。

取扱商品・銘柄

スマホ証券の比較ポイント1つ目は、取扱商品・銘柄です。

スマホ証券は投資初心者に重きを置いているため、従来のネット証券と比べて取扱商品・銘柄が比較的少なくなっています。ご自身が取引したい商品・銘柄があるか、必ずチェックしてください。

ただ、スマホ証券が共通して取り扱っているのが、単元未満株と投資信託の積立投資です。いずれも初心者に人気の金融商品なので、多くのスマホ証券が、この2商品のいずれかに力を入れています。

取扱商品・銘柄を確認すれば、各スマホ証券会社の特徴はざっくりと掴めるでしょう。

アプリの機能・操作性

スマホ証券の比較ポイント2つ目は、アプリの機能・操作性です。

多くのスマホ証券は、専用のスマホアプリを提供しています。各スマホ証券によって使える機能・操作性が異なり、どのスマホ証券のアプリが使いやすいかは、人にとって変わってきます。

例えば、Tポイント投資ができるスマホ証券SBIネオモバイルは、気軽に株式の取引ができるよう、ECサイトを意識した画面が特徴。LINE証券はLINEアプリ内で取引でき、たったの3タップで注文できる仕様です。

実際にスマホアプリをダウンロードして使ってみるのが理想ですが、スマホのアプリストアの口コミで操作性に関する評判も確認してもいいでしょう。

注文方法・時間

スマホ証券の比較ポイント3つ目は、注文方法・時間です。

本来、金融商品の取引は証券取引市場が営業している時間帯でしかおこなえません。ただ、一部のネット証券は時間外取引に対応しており、お好きなタイミングで売買できます。

スマホ証券も例外ではなく、ほとんどが時間外取引に対応。ただ、具体的な注文スケジュールには違いがあり、注文受付時間に対する約定時間を把握する必要があります。

例えば、PayPay証券は24時間いつでも取引できます。dポイント投資ができる日興フロッギーは、注文受付時間はほぼ24時間対応ですが、発注されるのは証券取引市場の営業時間中です。

取引手数料

スマホ証券の比較ポイント4つ目は、取引手数料です。

従来のスマホ証券の手数料は大きな差はありませんが、スマホ証券は手数料体系そのものに違いがあります。各スマホ証券会社の手数料体系を確認し、どのように取引すると安く抑えられるか確認してください。

例えば、大和証券のスマホ証券であるCONNECTは毎月10回まで手数料が無料になるクーポンを配布。投資家のSNS機能があるSTREAMは「ダークプール」を採用し、相場状況によって手数料の安さが変わります。

他にも取引時間によって手数料が変わるスマホ証券もあります。そのため、ご自身のライフスタイルや投資スタイルによって、コストを抑えられるスマホ証券を選ぶといいでしょう。



以上がスマホ証券を比較する4つのポイントです。次章では、比較ポイントを踏まえて主要スマホ証券を一斉比較していきます。

スマホ証券全7社を一斉比較

主要スマホ証券を一斉比較

それでは、主要スマホ証券の違いを比較していきます。今回比較するスマホ証券は、以下の7社です。

主要スマホ証券一覧

  • LINE証券
  • SBIネオモバイル証券
  • PayPay証券
  • CONNECT
  • 日興フロッギー+docomo
  • STREAM
  • CHEER証券


以上のスマホ証券の違いを、サービス内容と単元未満株の手数料から比較していきます。

サービス内容を比較

まずは、各スマホ証券のサービス内容を前章で解説した選ぶポイントで比較してみましょう。具体的な比較項目は、以下のとおりです。

  • 取扱商品
  • 銘柄数
  • アプリの評判
  • 注文時間
  • 注文方法
  • NISA
  • ポイント投資


LINE証券 SBIネオモバイル証券 日興フロッギー
+docomo
PayPay証券 CONNECT STREAM CHEER証券
取扱銘柄 現物株式
信用株式
単元未満株
投資信託
FX
CFD
IPO
iDeCo
現物株式
単元未満株
FX
IPO
カバードワラント
ロボアドバイザー
国内株式
※金額指定
国内株式
米国株式
※いずれも金額指定
投資信託
IPO
CFD
現物株式
信用株式
単元未満株
米国株式
投資信託
IPO
現物株式
信用株式
米国株式
米国株式
注文方法 成行
指値
成行
指値 ※単元未満株は成行のみ
金額指定(100円〜) 金額指定(1,000円〜) 成行
指値 ※単元未満株は成行のみ
成行
指値
逆指値
成行
注文受付時間 9:00~21:00
※グループAの場合
24時間 5:00~26:00 24時間 24時間 月〜土:5:30~27:30
日:7:30~27:30
24時間
アプリの機能・操作性
※Webサイトのみ
積立機能 × × × × ×
NISA 一般 × × × × ×
つみたて × × × × ×
ポイント投資 LINEポイント Tポイント dポイント PayPayポイント
※ボーナス運用のみ


以上が、主要スマホ証券のサービス内容の一斉比較です。各社ともサービス内容に大きな違いがあり、差別化ができていると考えられます。

手数料を比較

続いて、各スマホ証券の手数料を比較していきます。比較する手数料は、現物株式・単元未満株式・米国株式の3種類です。

LINE証券 SBIネオモバイル証券 日興フロッギー
+docomo
PayPay証券 CONNECT STREAM CHEER証券
現物株手数料 ~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円
~50万円:220円/月
~300万円:1,100円/月
~500万円:3,300円/月
~1,000万円:5,000円/月
※以降100万円ごとに+1,100円追加
100万円以下:買い0%、売り0.5%
100万円以上:1.0%
証券市場立会時間:0.5%
上記以外の時間:1.0%
~1万円:3円
~5万円:16円
~10万円:33円
~50万円:165円
~100万円:330円
200万円~:660円
SOR注文
単元未満株手数料 0.2~1.0%
※銘柄、時間帯によって変動
0.5%
米国株手数料 現地市場立会時間:0.5%
上記以外の時間:0.7%
0.7~1.5%
為替スプレッド:片道30~50銭
0円
為替スプレッド:片道24銭
米国市場開場時:0.5%
上記以外;0.7%
為替スプレッド:片道20銭


以上が、主要スマホ証券の手数料の一斉比較です。現物株式は従来のネット証券と同じような手数料体系ですが、単元未満株式や米国株式では約定価格に対して一定割合かかる手数料体系を採用しています。

また、一部のスマホ証券は時間帯や銘柄によって、手数料が変動する手数料体系となっています。各社手数料の詳細は次章で解説するので、気になる方は、ぜひこのまま読み進めてみてください。

おすすめをランキング形式で紹介

おすすめをランキング形式で解説

それでは、主要スマホ証券7社をおすすめランキング形式でご紹介します。

一斉比較した内容を踏まえて、おすすめスマホ証券のランキングはこちら!

主要スマホ証券おすすめランキング



ランキング結果の根拠をまとめますと、以下のとおりです。

LINE証券

スマホ証券人気No1!取扱商品が豊富でLINEアプリ内で操作できるのが魅力。手数料は業界最安値で、毎月開催されるセールでは、お得に株式が購入できる。

SBIネオモバイル証券

SBI証券グループのスマホ証券。Tポイントで株式が購入でき、ECサイトのようなアプリ画面が特徴。IPOは1株単位で購入できる唯一のスマホ証券でもある。

日興フロッギー+docomo

記事を読みながら株式が買える。株式は最低100円から好きな金額で購入可能。dポイントも利用できるため、資金がなくても気軽に株式の売買ができる。

PayPay証券

国内株式と米国株式を1,000円から好きな金額で購入できるスマホ証券。株式の積立投資も可能で、資金が少なくてもコツコツ株式を積み立てられるのが魅力。

CONNECT

大手証券会社の大和証券が提供するスマホ証券。現物株式なら毎月10回まで手数料が無料になるクーポンが使える。大和証券が取り扱うIPOも申し込みできる。

STREAM

SNS型のスマホ証券。投資家に質問しながら投資ができる。手数料は「ダークプール」を採用することで、従来よりも手数料を抑えられる。

CHEER証券

2022年3月にリリースしたばかりのスマホ証券。米国株式が500円から取引できる手軽さが魅力。


各スマホ証券をタップすれば、詳細情報へ移動できます。気になるスマホ証券が見つかったら、ぜひチェックしてみてください。

1位:LINE証券|取扱商品が豊富でLINEアプリで取引可能

LINE証券ロゴマーク

おすすめポイント
  • 取扱商品がスマホ証券でNo1
  • LINEアプリから簡単に取引できる
  • 全商品でLINEポイントが使える


スマホ証券おすすめランキング第1位は、LINE証券です。どのスマホ証券にするか迷ったらLINE証券を選べば失敗はありません。

取扱商品は全9商品と、スマホ証券で最多。すべての取引がLINEアプリで完結するので、新たにアプリをダウンロードする必要はありません。

LINE証券の取扱商品

  • 現物株式
  • 単元未満株
  • 信用株式
  • 投資信託
  • つみたてNISA
  • IPO
  • FX
  • CFD
  • iDeCo


初心者でも扱えるよう、画面はシンプルな構成。銘柄情報も見やすく工夫されており、片手で簡単な銘柄分析ができます。注文手続きもたったの3タップで完了です。

また、お持ちのLINEポイントはLINE証券口座にチャージ可能。LINE証券が扱う全商品でポイント投資ができます。普段から貯めているLINEポイントを使えば、資金がなくても投資が始められます。

LINE証券の概要

取扱銘柄 現物株式
信用株式
単元未満株
投資信託
FX
CFD
IPO
iDeCo
注文方法 成行
指値
注文受付時間 9:00~21:00
※グループAの場合
アプリの機能・操作性
積立機能 ×
NISA 一般 ×
つみたて
ポイント投資 LINEポイント


現物株手数料 ~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円
単元未満株手数料 0.2~1.0%
※銘柄、時間帯によって変動
米国株手数料


LINE証券の詳細はこちら

2位:SBIネオモバイル証券|Tポイントで投資できて50万円までなら実質無料

SBIネオモバイル証券ロゴマーク

おすすめポイント
  • Tポイントで投資できる
  • 50万円までの取引なら実質無料
  • IPOが1株単位で申し込みできる


スマホ証券おすすめランキング第2位は、SBIネオモバイル証券です。サービスリリースが2018年と、スマホ証券の皮切りといえる証券会社です。

SBIネオモバイルの魅力は、なんといってもTポイント投資ができること。IPOを除いたすべて商品で1ポイント=1円から利用可能。普段のお買い物で貯めたTポイントの使い道としておすすめです。

手数料は月額制度を採用しており、取引額が50万円までで220円です。SBIネオモバイルで使えるTポイントが毎月200ポイント付与されるため、50万円以内なら実質無料で利用できます。

さらに、IPOなら1株単位で応募可能。通常は100株単位での募集なので、少ない金額でIPOに挑戦できます。1株単位でIPOに応募できるのは、唯一SBIネオモバイル証券のみです。

SBIネオモバイル証券の概要

取扱銘柄 現物株式
単元未満株
FX
IPO
カバードワラント
ロボアドバイザー
注文方法 成行
指値 ※単元未満株は成行のみ
注文受付時間 24時間
アプリの機能・操作性
積立機能
NISA 一般 ×
つみたて ×
ポイント投資 Tポイント


現物株手数料 ~50万円:220円/月
~300万円:1,100円/月
~500万円:3,300円/月
~1,000万円:5,000円/月
※以降100万円ごとに+1,100円追加
単元未満株手数料
米国株手数料


SBIネオモバイル証券の詳細はこちら

3位:日興フロッギー+docomo|記事を読みながら好きな金額で株式が購入可能

日興フロッギー+docomoロゴマーク

おすすめポイント
  • 記事読みながら株式が注文できる
  • 最低100円から好きな金額で買える
  • dポイントで投資できる


スマホ証券おすすめランキング第3位は、SMBC日興証券が提供する日興フロッギー+docomoです。

日興フロッギー+docomoは、質の高い記事が集まっており、投資の勉強をしながら投資できるのが特徴。記事内で銘柄の紹介があれば、そのまま注文手続きができます。

他のスマホ証券と違い、購入金額は最低100円から好きな金額を指定可能。1株数万円もする大型株でも100円から保有できるので、資金がなくても株式投資が始められます。

さらに日興フロッギー+docomoでは、dポイントも使えます。1ポイント=1円として、最低100ポイントから利用可能。期間・用途固定ポイントも使えるため、dポイントを効率良く使うサービスとしてもおすすめです。

日興フロッギー+docomoの概要

取扱銘柄 国内株式
※金額指定
注文方法 金額指定(100円〜)
注文受付時間 5:00~26:00
アプリの機能・操作性
※Webサイトのみ
積立機能 ×
NISA 一般
つみたて ×
ポイント投資 dポイント


現物株手数料 100万円以下:買い0%、売り0.5%
100万円以上:1.0%
単元未満株手数料
米国株手数料


日興フロッギー+docomoの詳細情報はこちら

4位:PayPay証券|1,000円から好きな金額で投資可能

PayPay証券のロゴ

おすすめポイント
  • 1,000円から好きな金額で買える
  • 自動積立機能が利用できる
  • PayPay残高から直接購入できる


スマホ証券おすすめランキング第4位は、PayPay証券(旧ワンタップバイ)です。

PayPay証券で取り扱っている国内株式・米国株式は、最低1,000円から好きな金額で購入可能。お好きな金額で、気軽に投資がはじめられます。

PayPay証券が取り扱っている米国株式なら、毎月好きな金額で積立投資ができます。資金が少なくても、単元株式までコツコツ積み立てることが可能です。

さらに、PayPay証券の取引ではPayPay残高にも対応。注文時に自動的にPayPay残高から引き落とされるので、面倒な入金手続きが不要です。

PayPay証券の概要

取扱銘柄 国内株式
米国株式
※いずれも金額指定
投資信託
IPO
CFD
注文方法 金額指定(1,000円〜)
注文受付時間 24時間
アプリの機能・操作性
積立機能
NISA 一般 ×
つみたて ×
ポイント投資 PayPayポイント
※ボーナス運用のみ


現物株手数料 証券市場立会時間:0.5%
上記以外の時間:1.0%
単元未満株手数料
米国株手数料 現地市場立会時間:0.5%
上記以外の時間:0.7%


PayPay証券の詳細情報はこちら

5位:CONNECT|手数料が安く毎月10回まで無料

CONNECTロゴマーク

おすすめポイント
  • 現物株式の手数料が業界最安
  • 毎月10回まで手数料が無料
  • dポイントで投資できる


スマホ証券おすすめランキング第5位は、大和証券が提供するCONNECTです。

CONNECTの現物株式の手数料は、ネット証券で最安値。約定金額が200万円以上超えると、手数料は一律660円。どのネット証券よりも、コストを安く抑えられます。

くわえて、毎月手数料が無料になるクーポンが毎月10枚配布。ただでさえ手数料が割安なのに、10回までの取引なら手数料が無料になるのはお得ですね。

またCONNECTでは、dポイントを使った投資も可能です。1ポイント=1円として単元未満株と米国株式で利用でき、買付金額に対して一定のdポイントも付与されます。

CONNECTの概要

取扱銘柄 現物株式
信用株式
単元未満株
米国株式
投資信託
IPO
注文方法 成行
指値 ※単元未満株は成行のみ
注文受付時間 24時間
アプリの機能・操作性
積立機能 ×
NISA 一般
つみたて
ポイント投資 dポイント


現物株手数料 ~1万円:3円
~5万円:16円
~10万円:33円
~50万円:165円
~100万円:330円
200万円~:660円
単元未満株手数料 0.5%
米国株手数料 0.7~1.5%
為替スプレッド:片道30~50銭


CONNECTの詳細情報はこちら

6位:STREAM|投資家同士で交流でき最も安い手数料で取引可能

STREAMロゴマーク

おすすめポイント
  • 投資家同士で交流できる
  • ダークプール採用で手数料が割安
  • 優遇サービスが受けられる


スマホ証券おすすめランキング第6位は、STREAM(ストリーム)です。

STREAMは、投資家同士の交流ができるスマホ証券です。コミュニティに質問したり、銘柄情報や経済ニュースのコメントをチェックすれば、経験者の意見が手に入り、投資力が上げられます。

STREAMの手数料は「ダークプール」を採用することで、通常よりも割安で取引可能。いつ注文しても、最も安い手数料で取引されます。

ダークプール(東証立会取引)とは?
お客様から受けた株式注文を東京証券取引所(東証)に発注せずに、他の株式注文と付け合わせることで取引を成立させる方法です。東証立会外取引には、大口の注文をスムーズに執行したい機関投資家が多く参加しており、東証取引と比べて約定単価や約定率の点で有利となることが期待できます。 引用:STREAM公式サイト(https://smartplus-sec.com/stream/commission/)

さらに、投資家コミュニティに積極的に参加すると、専用のポイントが付与されます。貯めたポイントに応じて、信用取引の金利引き下げといった優遇を受けられます。

STREAMの概要

取扱銘柄 現物株式
信用株式
米国株式
注文方法 成行
指値
逆指値
注文受付時間 月〜土:5:30~27:30
日:7:30~27:30
アプリの機能・操作性
積立機能 ×
NISA 一般 ×
つみたて ×
ポイント投資


現物株手数料 SOR注文
単元未満株手数料
米国株手数料 0円
為替スプレッド:片道24銭


STREAMの詳細情報はこちら

7位:CHEER証券|米国株式が好きな金額で購入可能

CHEER証券ロゴマーク

おすすめポイント
  • 米国株式が500円から買える
  • シンプルなアプリ画面


スマホ証券おすすめランキング第7位は、CHEER(チア)証券です。

CHEER証券は、2022年3月にリリースしたばかりのスマホ証券。とにかくシンプルさを追求しており、取扱商品は人気の米国株式だけとなっています。

通常は1株単位で売買する米国株ですが、CHEER証券なら最低500円から好きな金額で注文可能。大きな成長が期待できる大型銘柄も、少ない資金で買えるのが魅力です。

専用アプリはシンプルな画面構成で、保有資産が簡単に把握できます。経済ニュースや決算情報も閲覧できるので、ちょっとした銘柄分析もアプリ一つでおこなえます。

CHEER証券の概要

取扱銘柄 米国株式
注文方法 成行
注文受付時間 24時間
アプリの機能・操作性
積立機能 ×
NISA 一般 ×
つみたて ×
ポイント投資


現物株手数料
単元未満株手数料
米国株手数料 米国市場開場時:0.5%
上記以外;0.7%
為替スプレッド:片道20銭


CHEER証券の詳細情報はこちら



以上が主要スマホ証券のおすすめランキングです。もう一度主要スマホ証券の比較を確認したい方は、下記から戻ることが可能です。

スマホ証券の一斉比較へ戻る

初心者におすすめのネット証券アプリを比較

アプリでおすすめのネット証券を解説

ここまでスマホ取引に特化したスマホ証券の選び方とおすすめランキングをご紹介しました。

ただ、従来のネット証券もスマホで一切取引できない訳ではありません。多くのネット証券はスマホで取引できるアプリやスマホ専用サイトを用意しており、スマホ取引に対応しつつあります。

ただし、多くのネット証券アプリは、本格的な取引がしたい投資家に向けた機能となっています。気軽に投資したい初心者からすると、少々扱いにくいと感じるかもしれません。

そこで、専用アプリを提供している主要ネット証券を比較し、初心者におすすめできる3社を厳選してご紹介します。

おすすめネット証券アプリ

  • 松井証券:株アプリ・投信積立アプリ
  • マネックス証券:ferci
  • DMM株:DMM株アプリ


スマホ証券だけでなく、ネット証券も比較検討したい方は、ぜひチェックしてみてください。

松井証券|株式・投信積立の取引に対応

松井証券ロゴマーク

スマホ取引でおすすめできるネット証券1つ目は、松井証券です。

松井証券は老舗でありながら、国内で初めてネット取引に対応した証券会社です。総合ネット証券として豊富な商品を取り扱いながら、ネットの使い勝手が良いと口コミで評判が集まっています。

松井証券が提供しているスマホアプリでおすすめなのが、株アプリと投信アプリの2種類。株アプリはライトモードとダークモードに切り替えでき、ライトモードなら初心者でも扱えるシンプルな画面構成となっています。

投信アプリは最低100円から投資信託が購入でき、松井証券が提供する3つのロボアドバイザーサービスが利用可能。知識が少なくても、本格的な資産形成がスマホ一つで実現します。

松井証券の詳細情報はこちら

マネックス証券|1株単位で注文できるSNSアプリ

マネックス証券ロゴマーク

スマホ取引でおすすめできるネット証券2つ目は、マネックス証券です。

マネックスは近年人気が急上昇しているネット証券。米国株式と投信積立に力を入れており、初心者に嬉しいサービスを数多く提供しています。

マネックス証券が提供しているスマホアプリは数多くありますが、とくに注目したいのが「ferci」というアプリ。ferciはSNS機能が付いたスマホアプリで、投資家から生の情報を入手しながら投資ができます。

ferciで取り扱っている商品は単元未満株のみ。株数を入力するだけで注文できるので、初心者でも気軽に扱えます。知識を入れながら株式投資がしたい方に、おすすめのスマホアプリです。

マネックス証券の詳細情報はこちら

DMM株|投資経験に合わせて画面が変更可能

DMM株ロゴマーク

スマホ取引でおすすめできるネット証券3つ目は、DMM株です。

DMM株はFX取引高が世界No1のネット証券会社。FXで人気を集めていますが、株式取引も手数料が割安で多くの投資家が利用しています。特に、米国株式の取引手数料は無料です。

DMM株が提供しているスマホアプリは、大手IT企業であるDMMグループの知見が活かされており、とても使いやすいと口コミで評判。ノーマルモードとかんたんモードの2画面用意されており、ご自身が使いやすいモードで利用できます。

かんたんモードは、投資初心者でも感覚で使える工夫がありつつも、本格的な銘柄分析が可能。銘柄情報はグラフや表で視覚的に表示され、優待情報も簡単に検索できておすすめです。

DMM株の詳細情報はこちら

スマホ証券のメリット・デメリット

スマホ証券のメリット・デメリットを解説

最後に、スマホ証券を利用するメリット・デメリットを解説します。比較する前に、そもそもスマホ証券を使うかどうか迷っている方は、ぜひご参考ください。

メリット

まずは、スマホ証券をおすすめするメリットを解説します。具体的なメリットは以下の3つです。

スマホ証券のメリット

  1. スマホで簡単に口座開設・注文ができる
  2. 株式は1株単位で購入できる
  3. 取引時間が比較的長い


では、一つずつ見ていきましょう。

①スマホで簡単に口座開設・注文ができる

スマホ証券をおすすめするメリット1つ目は、スマホ一つで口座開設・注文ができることです。

従来のネット証券は、口座開設や注文にパソコンを使う必要があり、パソコンを持っていない方にとっては使いづらい一面があります。

しかしスマホ証券は、全ての操作がスマホで完結。スマホを使う機会が多い現代に合わせているので、どなたでも気軽に始められます。

また、一部のスマホ証券は口座開設した当日から取引できるので、今すぐ始めたい方にもおすすめです。

②株式は1株単位で購入できる

スマホ証券をおすすめするメリット2つ目は、株式が1株単位で取引できることです。

本来、国内株式の取引は、100株単位(単元株)で注文する必要があります。1株数千円の銘柄でも、実際の取引では数十万円以上と、ある程度資金を用意しないといけません。

しかし、スマホ証券は単元未満株で取引可能です。1株単位で売買できるため、人気の大型株でも少ない資金で取引できます。

一部のスマホ証券は、金額指定の取引にも対応。株数関係なく好きな金額で注文できるため、お買い物感覚で投資できたります。

③取引時間が比較的長い

スマホ証券をおすすめするメリット3つ目は、取引時間が比較的長いことです。

従来の金融取引は、証券市場が開いている時間帯しか注文できません。例えば、東京証券取引所の取引時間は、平日の9時から15時まで。日中勤務している人は取引が難しいといえます。

しかし、多くのスマホ証券は証券市場の取引時間外でも取引が可能。ご自身のライフスタイルに合わせて投資できます。スマホで簡単に使えるのも合間って、多くの初心者が時間外取引を利用しています。

デメリット

続いて、スマホ証券を利用する上でのデメリットを解説します。具体的なデメリットは、以下の4つです。

スマホ証券のデメリット

  1. 取扱商品が比較的少ない
  2. 注文方法が限られる
  3. ネット証券よりも手数料が割高
  4. 詳細な銘柄情報が得られない


事前に把握しておけば、「スマホ証券は不便で使えない」と感じることはありません。では、一つずつ解説します。

①取扱商品が比較的少ない

スマホ証券のデメリット1つ目は、取扱商品が比較的少ないことです。

スマホ証券のメインユーザーは、今まで投資したことがない初心者。そのため、多くのスマホ証券が少ない資金で気軽に取引できる商品を優先的に取り扱っています。

ただ、初心者に人気の単元未満株・投資信託・つみたてNISAは、ほとんどのスマホ証券が対応。資金ゼロで投資できるポイント投資に対応したスマホ証券もあります。

あくまでスマホ証券は、始めやすさを重視しているといえるでしょう。

②注文方法が限られる

スマホ証券のデメリット2つ目は、注文方法が限られることです。

ネット証券の株式取引は、さまざまな注文方法が用意されており、投資スタイルによって柔軟に利用できます。取引ツールを使えば、リアルタイムな取引も可能です。

しかし、多くのスマホ証券は、成行・指値注文しか対応していません。基本的にはこの2種類だけで十分ですが、普段から投資に慣れている人からすると、少し不便かもしれません。

③ネット証券よりも手数料が割高

スマホ証券のデメリット3つ目は、ネット証券よりも手数料が割高となっていることです。

具体的には、証券取引所が閉まっている時間帯での取引。時間外でも取引できるのは魅力ですが、その分手数料が上がってしまいます。

例えば、LINE証券の単元未満株(グループA)は9時から21時まで取引できます。しかし、17時から21時の間は、0.2%から1.0%まで引き上げられます。

取引できる時間が比較的長い一方で、手数料が割高になってしまうことに注意しましょう。

④詳細な銘柄情報が得られない

スマホ証券のデメリット4つ目は、詳細な銘柄情報が得られないことです。

投資において、各銘柄情報を調べることは大切な作業です。従来のネット証券は、豊富な銘柄情報を用意しており、詳細な分析ができます。

しかし、スマホ証券が用意する銘柄情報は、情報量が比較的少なくなっています。初心者でも見やすくするため、掲載情報をシンプルにしているからです。

ただ、株価・板情報・PERといった基本的な銘柄情報は、どのスマホ証券でも閲覧可能です。基本的な情報で十分という方は、そこまで気になることはないでしょう。

まとめとよくある質問

この記事では、スマホ証券を選ぶ比較ポイントを解説し、主要スマホ証券を一斉比較しました。

比較情報を踏まえると、スマホ証券のおすすめランキングは以下のようにまとめられます。

LINE証券

スマホ証券人気No1!取扱商品が豊富でLINEアプリ内で操作できるのが魅力。手数料は業界最安値で、毎月開催されるセールでは、お得に株式が購入できる。

SBIネオモバイル証券

SBI証券グループのスマホ証券。Tポイントで株式が購入でき、ECサイトのようなアプリ画面が特徴。IPOは1株単位で購入できる唯一のスマホ証券でもある。

日興フロッギー+docomo

記事を読みながら株式が買える。株式は最低100円から好きな金額で購入可能。dポイントも利用できるため、資金がなくても気軽に株式の売買ができる。

PayPay証券

国内株式と米国株式を1,000円から好きな金額で購入できるスマホ証券。株式の積立投資も可能で、資金が少なくてもコツコツ株式を積み立てられるのが魅力。

CONNECT

大手証券会社の大和証券が提供するスマホ証券。現物株式なら毎月10回まで手数料が無料になるクーポンが使える。大和証券が取り扱うIPOも申し込みできる。

STREAM

SNS型のスマホ証券。投資家に質問しながら投資ができる。手数料は「ダークプール」を採用することで、従来よりも手数料を抑えられる。

CHEER証券

2022年3月にリリースしたばかりのスマホ証券。米国株式が500円から取引できる手軽さが魅力。


もし、どのスマホ証券を使うか迷った方は、LINE証券を選べば失敗はありません。取扱商品が最も多く、LINEアプリで取引できる手軽さから、多くの初心者がLINE証券で株式投資を始めています。

スマホで気軽に投資できるスマホ証券で、念願の投資家デビューを果たしましょう。もう一度スマホ証券の一斉比較をチェックしたい方は、下記から戻ることが可能です。

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以降は、スマホ証券に関するよくある質問をまとめております。スマホ証券の比較について、より詳細な情報が知りたい方は、合わせてご参考ください。

ネット証券よりもスマホ証券の方が儲かる?

証券口座の違いで、儲かりやすさに違いはありません。

ただし、証券会社によって手数料体系が異なるため、手数料が割安な証券口座を選ぶことは重要です。

ご自身が投資したい商品の手数料が割安な証券会社の口座を開くといいでしょう。

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ネット証券とスマホ証券の口座は使い分けがおすすめ?

さまざまな金融商品を取引したい方は、ネット証券とスマホ証券口座の使い分けもおすすめです。

スマホ証券は、スマホで気軽に取引できるのが強みです。一方、ネット証券は本格的な取引に強みがあります。

また、証券会社によって力を入れている商品も異なります。商品毎に証券口座を開けば、柔軟に取引をしながらコストを抑えることも可能です。