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投資パートナーの選び方

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当社ホームページへお越し頂きありがとうございます。
私たちは、実績と信頼こそが一番の武器であると考え、主に顧客の方からのご紹介でお付合いを広げております。
しかしながら大切な資産に関することですので、ご紹介者様からだけの情報ではなく、
お客様ご自身からしっかりとパートナーとして選んで頂きたいと思っています。
まずは、私たちが考える「不動産会社の見方(又は選び方のポイント)」をお伝えいたします。

投資パートナーの選び方Select partner

不動産投資をサポートしてくれる会社選びのポイントをご紹介

不動産会社は、不動産投資を行う上で欠かせない「パートナー」です。信頼できる不動産投資会社を見つけることが成功への近道となります。しかし残念ながら、中には選ぶべきではない会社も存在しています。
そのような会社をパートナーにしてしまうと投資の成果も悪くなりがちです。「成功に導いてくれる不動産会社」を正しく見極めるためには、まずは不動産投資の成功とは何か?について知っておく必要があります。これを知らずに不動産投資を始めて、失敗してしまうケースが現実に起こっています。

まずは、メリット、デメリットをしっかり把握することが大事です!

不動産投資に限らず資産運用は、自己責任が原則です。 特に、長期の投資は、現状では予想することの出来ない、不確実要素があります。そのため、不動産投資を始める前に「さまざまな不確実なこと」を想定し、将来ダメージを受けたとしても、きちんと自分自 身が受け止められることが大切です。 「自分で」「選択し」「納得する」ことが重要になります。メリット・デメリットをきちんと理解することを忘れないようにしましょう。

信頼できる不動産会社選びの6つのポイントpoint

短期的ではなく、長期的な目線から不動産投資をサポートし てくれる
「信頼できる不動産会社」の特長をおさえておきましょう。

POINT.1

「顧客の目線」で物件を選んでくれる

信頼できる不動産会社は、「どの物件を買ってくれそうだろうか」という視点で顧客と接することはしません。 その顧客の年齢、年収、貯蓄額などの属性を把握し、「このお客様にはどういう物件が向いているか」という視点で物件を選定します。「物件」ではなく「顧客」を主語に話してくれるのが「信頼できる不動産会社」です。

注意すべきポイント不動産投資をする際、忘れてはならないのは「自分にあった物件を選ぶ」ことです。仮に、「成功する確率が80%ある」物件があったとします。若いサラリーマンであれば、十分、投資対象になるでしょう。しかし、「65歳の人が、預金をすべてつぎ込む」ような形で行うのは問題です。失敗する確率が20%ある以上、大切な老後資金を全部使ってはいけません。 同じ物件でも、人によって「投資適格物件」にも「投資不適格物件」にもなります。このことを考えない不動産会社は、パートナーにすべきではありません。 「選ぶべきでない不動産会社」は、自社の目先の利益を重視します。「安く仕入れられたので、売れれば儲かる物件」や「長く売れ残っている物件」を売ろうとします。顧客の年齢や収入、貯蓄額を十分把握しないまま、具体的な物件を勧められたら要注意です。

POINT.2

投資物件の「将来像」を語ることができる

「現在、入居者がいる」「利回りが高い」といったことは、投資の成功につながるとは限りません。物件が、将来的にも価値が維持できるかどうかが最も重要なポイントです。投資の成否は長期的な視点で考えるべきことです。
現況だけでなく、地域の将来性や、土地の価格の見通しなどを語れる不動産会社を選びましょう。

POINT.3

リスクや失敗例も紹介してくれる

不動産投資で失敗している人は、現実に多数存在しています。顧客もそれを知っています。 事実を隠して「安全確実」をうたう不動産会社よりも、失敗例をきちんと伝え、その例から学ぶべきことを教えてくれる不動産会社のほうが、信頼することができるでしょう。失敗の原因がわかれば、それを避けることで成功に近づけるのですから、顧客としても安心することができます。

注意すべきポイント不動産投資には「サラリーマンでもできる」「自己資金が少なくてもできる」「収入がアップする」「所得税の節税になる」「相続税評価額が現金より低い」など、いくつかのメリットがありますが、「不動産投資をすればこれらのメリットがすべて享受できる」わけではありません。自己資金が少ない人は借入を行って不動産投資をすることになるため、その返済負担で資金収支がマイナスに なることも考えられます。したがって、すぐには「収入アップ」にはなりません。
「自己資金が少なくてもできる」「収入がアップする」は、それぞれは間違いではありませんが、両方を同時に言ってしまうとウソになります。また、税金の面でのメリットも、顧客によって異なります。メリットを過剰に伝えるような営業スタイルは、「不正確な情報の提供」「顧客目線の欠如」という意味で問題があります。

POINT.4

物件選びの視点を養ってくれる

近年は、複数の不動産を保有する方も増えました。成功する物件を複数持てれば、成果もそれだけ大きくなります。 パートナーの不動産会社から得た知識が、将来、投資を拡大する際に役立てることができればベストです。

POINT.5

不安をフォローするサービスがある

不動産投資にはまとまったお金が必要になるので、不安も大きいものです。 不安の原因は、「知識」や「情報」の不足です。どういった物件を選んだらいいのか、資金計画をどう立てたらいいのか、法律知識は必要なのか、等々、不安のタネはたくさんあります。無料相談会やセミナーなどを定期的に開催していて、不安を軽減できる機会がある会社が望ましいでしょう。

POINT.6

購入後も、フォローがあり、相談にも乗ってくれる

不動産投資は、「放っておけば家賃収入が得られる」というものではありません。家賃の見直しや物件のメンテナンス、場合によっては売却も検討する必要性が出てきます。購入後も、大家さんとして考えなければならないことはあります。こうしたことに対するフォローや、不安を解消するサービスがあるかどうかは重要なポイントとなります。

注意すべきポイント「選ぶべきではない不動産会社」は、自社の利益を重視しがちです。不動産を買ってもらいたい、すなわち不動産投資をしてもらいたい心理が働くため、「リスクや手間を顧客に感じさせない」ことに神経を使うようになります。「不労所得」「安全」「確実」といった言葉を使う会社は、その傾向が強いと言えます。不動産投資は「買ってしまえば、あとは何もしなくて儲かる」というものでは決してありません。不動産投資を成功させるには、長期的視野に立った物件選びが必要です。また、物件のメンテナンスや、場合によっては売却のタイミングを図るなど、判断が必要になるときがあります。「楽に儲かる」というイメージを持たせるのは、その会社の「サポート力」が欠けている可能性を示すものです。注意しましょう。

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