2026年04月30日
#39 第6回 不動産投資に対する意識調査 ~価格高騰への強い実感を背景に、区分マンションの勢いが再燃~
2026/4/30
グローバル都市不動産研究所から第39弾のレポートを公開しました。
分析結果ダイジェスト
01 一般消費者の投資・不動産投資に対する興味
・「投資に興味あり」43.3% 2024年をピークに減少傾向も高所得層の熱量は顕在
・不動産投資に興味を持つ割合は37%台に回復 若年層でも投資コストは許容傾向
02 投資用不動産所有の目的とメリット・懸念点
・資産運用目的が7割超を維持 中高年も老後の備えよりアクティブに増やす意欲
・不労所得に加え資産価値の底堅さへの評価高まる 長期的にはコスト増に懸念も
03 不動産投資家が注目するエリア・物件・トピック
・区分マンション所有が7割近くに迫る 検討対象は一棟モノ中心にイメージ具体化
・エリアは都心5区と23区への注目続くも2割前後に低下 価格高騰の実感強く
04 都市政策の第一人者 市川宏雄所長による分析結果統括
・投資全体は減速、不動産投資は再評価の局面へ
・空室・価格高騰(維持コスト)リスクを踏まえた投資家心理と選好の変化